パプ・マタル・サールは、今年のアフリカネイションズカップ(AFCON)準々決勝でイヴ・ビスマと対戦することになった。
1月3日(土)に両者ともそれぞれの代表チームでベスト8進出を決めたことで、イヴのマリは準決勝進出をかけて、金曜日にタンジェでパプのセネガルと対戦する。
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AFCON準々決勝:マリとセネガルの歩み
イヴ・ビスマとマリの劇的な突破
まずイヴについて、彼は土曜日、通常の時間内では0-0と決着がつかなかったチュニジア戦において、マリがPK戦で勝利するのに貢献した。イヴはカサブランカで行われたこの試合にフル出場し、自国のキャプテンを務め、自らもPKを蹴った。彼は自身のPKを成功させることはできなかったが、マリは北アフリカのライバルをPK戦で3-2と下し、準々決勝への切符を手にした。
パプ・マタル・サールとセネガルの逆転劇
一方、パプは交代要員としてプレー機会が与えられなかったが、セネガルはタンジェでスーダンに3-1で逆転勝利を収めた。
彼らの準々決勝の対決は、1月9日(金)にキックオフとなる。

