『BBC Sport』のサミ・モクベル記者が伝えたところによれば、トッテナム・ホットスパーのアタッカー、ブレナン・ジョンソン(24)が、3500万ポンドの移籍金でクリスタルパレスに加入することに最終合意した。
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グラスナーとの会談成功とメディカルチェックの予定
以前から報じられていた通り、ウェールズ代表のジョンソンは木曜日にイーグルス(パレスの愛称)のオリヴァー・グラスナー監督、およびクラブ幹部と直接会談を行った。この話し合いが成功に終わったことで、ジョンソンはセルハースト・パークへの移籍を決断した。
今後のプロセスとしては、金曜日(1月2日)にすべてのメディカルチェックを完了させる予定だ。これが順調に進めば、ジョンソンは日曜日に行われるニューカッスル戦に向けたパレスのスカッドに名を連ねることが可能になる。
パレスは今冬の移籍市場における「ナンバーワン・ターゲット」としてジョンソンを特定しており、月曜日の時点でトッテナム側と3500万ポンドの移籍金で合意していた。昨シーズンのチーム得点王(18ゴール)であり、ヨーロッパリーグ決勝での殊勲者であるジョンソンだが、トーマス・フランクの長期的なプランには含まれていなかったという事実が、今回の移籍という結末を導いた。

