📢【9/12(土)📺️初公開収録】スパーズジャパンTVが「スパーズ装飾」で彩られたHIS新宿で公開収録👀「参加無料」お申込みはお早めに!📣

【移籍】ガラタサライがリシャルリソン獲得に本格接触──テル、パペ・サールに続き“3人目”のターゲットへ

【移籍】ガラタサライがリシャルリソン獲得に本格接触──テル、パペ・サールに続き“3人目”のターゲットへ

✔ ガラタサライがリシャルリソン獲得に向けて接触
✔ すでにパペ・サール、テルにも興味──スパーズの3選手を同時に追う動き
✔ スパーズはリシャルリソンを3,000万ユーロで評価

レポート

ガラタサライが“3人目”のスパーズ選手に接触──ターゲットはリシャルリソン

ガラタサライはパペ・サール、マティス・テルに続き、リシャルリソン獲得に向けて正式に接触したという。

ガラタサライは移籍市場終盤で前線の補強を急いでおり、スパーズの複数選手を同時にターゲットにしている。

リシャルリソンは3,000万ユーロ評価──年俸は1,500万ユーロ以上を希望

トルコの記者 Burhan Can Terzi によると、ガラタサライはリシャルリソンの獲得に向けて交渉を開始しており、移籍金は3000万ユーロ(約2,600万ポンド)が議論されている。

また、リシャルリソン陣営は年俸1,500万ユーロ以上を希望しているとされ、給与面での折り合いが交渉の焦点となる。

マーモウシュ加入で出口が開く──スパーズは放出に前向き

スパーズはオマル・マーモウシュを獲得したことで、リシャルリソンの放出に前向きと見られている。

昨季はチーム得点王だったものの、ブレントフォード戦でのパフォーマンスが批判を浴び、デゼルビの戦術モデルにフィットしていない点が指摘されている。

エヴァートンも関心──“交換要員”としての活用案も浮上

ガラタサライだけでなく、エヴァートンもリシャルリソン獲得に強い関心を示している。

Foot Mercato の Santi Aouna によると、スパーズはリシャルリソンを“交換要員”として活用し、イリマン・エンディアイエ獲得の一部に組み込む案を検討しているという。

エンディアイエはエヴァートンが約8,000万ポンドで評価しており、マンチェスター・シティも関心を示す大型案件となっている。

記事解説

今回の報道は、スパーズの前線再編が「整理フェーズ」に入ったことを示している。マーモウシュ加入により、リシャルリソンの役割は大きく減少し、デゼルビの戦術モデルにおける“前線の流動性”にも適合していない。サール、テルに続き、ガラタサライが3人目のスパーズ選手に接触した点は、トルコ側がスパーズの再編を好機と捉えていることを示す。

また、エヴァートンとの“交換案”は、スパーズがエンディアイエ獲得に本気で動いていることを示す。リシャルリソンはブラジル国内からも関心があるため、移籍市場終盤で複数の選択肢が同時に動く可能性が高い。

総じて、リシャルリソンの去就は「ガラタサライ」「エヴァートン」「ブラジル国内」の三方向で動いており、スパーズの前線構造は今後数日で大きく変化する可能性がある。