レポート
韓国代表のソン・フンミンが、2026年ワールドカップで韓国代表歴代最多得点記録を更新する可能性が高まっている。
ソンは現在、韓国代表として56得点/144試合。歴代1位は“チャ・ブーム”の愛称で知られるチャ・ボムグン(58得点/136試合)で、差はわずか2点。
今大会で3得点以上を挙げれば、ソンは単独トップに立つことになる。
韓国のグループAは得点チャンスが多い
韓国はグループAで以下の3か国と対戦する。
- チェコ
- メキシコ
- 南アフリカ
初戦のチェコ戦は難易度が高いものの、右サイドにはホッフェンハイムのウラジミール・ツォウファルなど馴染みの選手もおり、ソンにとっては狙いやすい相手でもある。
さらに、南アフリカは開幕戦で守備が崩壊しており、記事では「ソンが一試合で複数得点を挙げる可能性がある」と指摘している。
記事解説
ソン・フンミンはスパーズ史上でも屈指の人気を誇る選手であり、韓国代表においても象徴的存在だ。欧州でのキャリアを終え、現在はMLSのLAFCでプレーしているが、代表での得点力は依然として健在。
チャ・ボムグンの記録は韓国フットボール史における“金字塔”だが、ソンはその領域に手をかけている。特に今大会のグループ構成を考えると、記録更新の可能性はありそうだ。
韓国代表はアジア屈指の強豪であり、ソンが記録を更新すれば、国の歴史に残る瞬間となるだろう。
投稿元:HotspurHQ『Son Heung-min is quietly close to breaking a historic record this World Cup』

