レポート
2026-27シーズンのトッテナムのサードユニフォームとされる画像がオンライン上で共有され、ファンの間で議論が起きている。今回のデザインは紫を基調とし、白とNew Orchidのアクセントを組み合わせたものとなっている。
昨季の黄色を基調としたシンプルなサードユニフォームとは異なり、今季の流出画像では細いピンストライプ、白で縁取られたライン、クラシックなポロカラーが採用されている。AIAロゴ部分には濃淡を調整したスペースが設けられている。
ファンの反応は分かれる
流出画像を見たファンの反応はさまざまで、否定的な意見が多く見られた一方、肯定的な声も一部で確認された。
否定的な意見としては、次のような投稿があった。
「デザインに工夫が感じられない」
「アディダスに切り替えてほしい」
「95年のPony製ユニフォームを意識しているようだが、うまく再現できていない」
「このデザインを承認した人は責任を問われるべきだ」
一方で、肯定的な意見も一部で見られた。
「悪くないと思う。過去にも似たような評価のユニフォームはあった」
発売時期は8月予定
スパーズのユニフォームはナイキとの契約に基づき2033年まで同社が製造を担当する。ホームとアウェイの新ユニは6月25日に発売予定とされており、サードユニフォームは8月に公開される見通しだ。
記事解説
今回のサードユニ流出は、デザインの方向性が大きく変わったことが議論の中心となっている。紫基調のユニフォームはクラブの歴史の中でも採用例が限られており、ファンの間で意見が分かれやすい傾向がある。
否定的な意見が多い一方で、肯定的な声も一定数存在しており、実物の公開後に評価が変わる可能性もある。発売は8月とされており、クラブがどのような最終デザインを発表するかが注目される。
投稿元:Spurs Web『Tottenham fans react to leaked third kit design』

