レポート
2026年ワールドカップ開幕を前に、英『The Sun』が“大会に出場する選手の純資産ランキングTOP10”を公開した。現代フットボールを象徴するスターたちが並ぶ中、1位は圧倒的な資産を誇るクリスティアーノ・ロナウドとなった。
ランキングには、元スパーズのソン・フンミン(7位)、そしてイングランド代表の主将ハリー・ケイン(5位)も名を連ねている。以下がTOP10の詳細だ。
2026年W杯出場選手・純資産ランキングTOP10
順位
選手名
国籍
純資産
概要
10位
ハメス・ロドリゲス
コロンビア
£59m
MLSミネソタでプレー。2014年W杯のゴールデンブーツで世界的スターに。
9位
アーリング・ハーランド
ノルウェー
£59m
マンチェスター・シティのエース。週給50万ポンド超のプレミア最高給取り。
8位
リヤド・マフレズ
アルジェリア
£63m
レスター優勝の立役者。現在はアル・アハリで高額給与を受け取る。
7位
ソン・フンミン
韓国
£74m
2025年にスパーズを退団しLAFCへ。アジア最高のスターとしてブランド価値も高い。
6位
モハメド・サラー
エジプト
£104m
リヴァプールで週給40万ポンド。今夏フリーで新天地へ。
5位
ハリー・ケイン
イングランド
£110m
2025/26シーズンは51試合61得点。バロンドール候補筆頭。
4位
キリアン・エムバペ
フランス
£186m
PSG→レアル移籍で巨額契約。W杯2大会連続決勝で得点。
3位
ネイマール
ブラジル
£334m
サウジ移籍で資産急増。現在34歳、W杯出場は“賭け”。
2位
リオネル・メッシ
アルゼンチン
£742m
インテル・マイアミ加入で資産が爆増。W杯は最後の舞台に。
1位
クリスティアーノ・ロナウド
ポルトガル
£1bn
唯一の“10億ポンド超え”。サウジでの契約とスポンサー収入が圧倒的。
記事解説
| 順位 | 選手名 | 国籍 | 純資産 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 10位 | ハメス・ロドリゲス | コロンビア | £59m | MLSミネソタでプレー。2014年W杯のゴールデンブーツで世界的スターに。 |
| 9位 | アーリング・ハーランド | ノルウェー | £59m | マンチェスター・シティのエース。週給50万ポンド超のプレミア最高給取り。 |
| 8位 | リヤド・マフレズ | アルジェリア | £63m | レスター優勝の立役者。現在はアル・アハリで高額給与を受け取る。 |
| 7位 | ソン・フンミン | 韓国 | £74m | 2025年にスパーズを退団しLAFCへ。アジア最高のスターとしてブランド価値も高い。 |
| 6位 | モハメド・サラー | エジプト | £104m | リヴァプールで週給40万ポンド。今夏フリーで新天地へ。 |
| 5位 | ハリー・ケイン | イングランド | £110m | 2025/26シーズンは51試合61得点。バロンドール候補筆頭。 |
| 4位 | キリアン・エムバペ | フランス | £186m | PSG→レアル移籍で巨額契約。W杯2大会連続決勝で得点。 |
| 3位 | ネイマール | ブラジル | £334m | サウジ移籍で資産急増。現在34歳、W杯出場は“賭け”。 |
| 2位 | リオネル・メッシ | アルゼンチン | £742m | インテル・マイアミ加入で資産が爆増。W杯は最後の舞台に。 |
| 1位 | クリスティアーノ・ロナウド | ポルトガル | £1bn | 唯一の“10億ポンド超え”。サウジでの契約とスポンサー収入が圧倒的。 |
今回のランキングは、現代フットボールにおける“スターの経済力”を象徴する内容となった。特にロナウドとメッシの2強は、競技面だけでなく商業価値でも他を圧倒している。
また、キャリアの大半をスパーズに捧げてきたソン・フンミンとケインがトップ10入りしている点は、ダニエル・レヴィ会長時代に控えめと言われたスパーズの選手給与に、パフォーマンスによって大きなボーナスが支払われていたという事実を裏付けるものになるかもしれない。そしてケインもソンも、得点力だけでなく広告価値で世界トップクラスの評価を維持している。
2026年大会は“史上最も商業価値の高いW杯”とされており、今回のランキングはその象徴的なデータと言える。
投稿元:10 Wealthiest Footballers at 2026 World Cup – Ranked by Net Worth(GiveMeSport)

