2026 FIFAワールドカップへ向かうスパーズの選手は10人となる。
各国フットボール連盟による今大会の最終26人のメンバーリスト提出期限が過ぎたため、アメリカ大陸へ向かう我々の10人の代表選手が確定した。
10人のうち7人の選手にとっては今回が初のワールドカップ出場となる(以下、太字で記載)。一方、クリスティアン・ロメロは、2022年にアルゼンチン代表として手にしたタイトルの防衛を目指して今大会に臨む。
- クリスティアン・ロメロ – アルゼンチン
- ケヴィン・ダンソ – オーストリア
- ルカ・ヴスコヴィッチ – クロアチア
- ジェド・スペンス – イングランド
- パペ・マタル・サール – セネガル
- ペドロ・ポロ – スペイン
- ベリヴァル – スウェーデン
- ファンデフェン – オランダ
- ロドリゴ・ベンタンクール – ウルグアイ
- アンディ・ロバートソン – スコットランド
記事解説
今回の選出は、スパーズの選手層が国際基準で見ても極めて高いレベルにあることを示している。特に、ヴシュコヴィッチやベリヴァルといった10代の選手がW杯メンバー入りしたことは、クラブの育成・補強戦略が正しく機能している証拠だ。
一方で、ロメロは前回王者として大会に臨む特別な立場にあり、クラブとしても彼の経験値は計り知れない価値を持つ。また、ファンデフェン、ポロ、サールといった若手〜中堅の主力が各国代表で重要な役割を担うことは、来季のスパーズにとっても大きなプラスとなる。
10名という規模はクラブ史でも屈指の人数であり、スパーズが世界的クラブとして確固たる地位を築きつつあることを象徴するW杯となる。
ただもちろん、2025-26シーズンのクラブの低迷が無ければより多くのスパーズの選手がW杯に出場できた可能性があることも付け加えておく。
投稿元:10 Spurs players confirmed for the World Cup(Tottenham Hotspur Official)

