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【公式】スパーズから9名がワールドカップへ──初出場6名、ロメロは王者として連覇に挑む

【公式】スパーズから9名がワールドカップへ──初出場6名、ロメロは王者として連覇に挑む

✔ スパーズから9名がW杯へ出場
✔ 初出場は6名、ロメロはアルゼンチンの連覇を狙う
✔ ヴスコヴィッチ、ベリヴァル、ファンデフェンら若手も堂々選出

2026 FIFAワールドカップへ向かうスパーズの選手は9人となる。

各国フットボール連盟による今大会の最終26人のメンバーリスト提出期限が過ぎたため、アメリカ大陸へ向かう我々の9人の代表選手が確定した。

9人のうち6人の選手にとっては今回が初のワールドカップ出場となる(以下、太字で記載)。一方、クリスティアン・ロメロは、2022年にアルゼンチン代表として手にしたタイトルの防衛を目指して今大会に臨む。

  • クリスティアン・ロメロ – アルゼンチン
  • ケヴィン・ダンソ – オーストリア
  • ルカ・ヴスコヴィッチ – クロアチア
  • ジェド・スペンス – イングランド
  • パペ・マタル・サール – セネガル
  • ペドロ・ポロ – スペイン
  • ベリヴァル – スウェーデン
  • ファンデフェン – オランダ
  • ロドリゴ・ベンタンクール – ウルグアイ

我々の選手が出場するワールドカップ全試合の詳細な日程については、以下の試合日程ガイドで確認できる。

記事解説

スパーズが17位に沈んだシーズンから、これだけのW杯選手を輩出するという事実は、クラブの“個の質”が依然として高いことを示している。特に、ヴスコヴィッチ、ベリヴァル、ファンデフェンといった若手がW杯の舞台に立つことは、デゼルビ体制の再構築において大きな追い風となる。

一方で、ファンの間では「これだけの代表選手がいてなぜ17位なのか」という声も多く、クラブとしてはW杯後の再編が急務となる。デゼルビはすでに「10〜12名だけが残留に値する」と語っており、W杯でのパフォーマンスが選手の去就に影響する可能性も高い。

さらには、スパーズが17位に低迷していなければ、本来、代表に呼ばれていたであろう選手たち、そしてチーム内に相次いだ負傷によって今回のワールドカップ出場を逃した選手たちもいることも忘れてはいけない

ロメロはアルゼンチンの連覇を背負い、サールはアフリカ屈指の中盤として評価を高めるチャンスを迎える。ヴスコヴィッチは世界の舞台で一気に価値を高める可能性があり、スパーズとしては大会後の争奪戦を見据えた契約戦略が求められる。

いずれにせよ、スパーズにとって今回のW杯は“選手の価値が大きく動く大会”となる。9名の活躍が、クラブの未来にも影響を与えることになるだろう。

投稿元:Nine Spurs players confirmed for the World Cup