ロベルト・デゼルビは、火曜日に行われるチェルシーへの遠征において、ドミニク・ソランケが引き続き戦線を離脱することを明言した。
先月勝利したウルブズ戦でハムストリングを負傷し、直近2試合を欠場していたこのストライカーだったが、復帰に向けてフィットするのではないかという期待もあった。
しかしロベルトは月曜日の試合前記者会見で、回復プロセスの途中で選手が「違和感を覚えている」ため、スタンフォード・ブリッジでこのイングランド代表ストライカーを危険にさらすつもりはないと言い切った。
「ソランケはまだ準備が整っておらず、起用できない。彼は違和感を覚えており、この試合でリスクを冒したくはない。おそらく日曜日(エバートン戦)には、試合の一部でプレー可能になることを願っている」
またヘッドコーチは、先週の月曜夜のリーズ戦で復帰を果たした後に数日間のトレーニングを欠席していたジェームズ・マディソンについて、チェルシー戦でどの程度の役割を果たせるか本人と話し合う予定だ。
「週の初め、彼は小さな問題でトレーニングを行わなかったが、昨日と今日は非常に良い取り組みを見せている。現時点で彼は90分間プレーする準備はできていない。明日の朝に彼と話し合い、最高の決断を下したい」
ヘルニア手術を終えたグリエルモ・ヴィカーリオが選考対象に復帰しており、ロベルトは火曜日に彼をチームに戻すか、それとも引き続きアントニン・キンスキーにゴールを任せるかを決定する。
シャビ・シモンズ、クリスティアン・ロメロ、モハメド・クドゥス、デヤン・クルゼフスキ、ウィルソン・オドベール、ベン・デイヴィスは引き続き欠場する。
記事解説
ソランケ欠場は痛手だが“無理をさせない判断”は妥当
残留争いの大一番とはいえ、ハムストリング再発のリスクを考えれば、デゼルビの判断は現実的で、最終節に向けて温存する狙いが見える。
無論、チェルシー戦で残留を決めている場合は、最終節のドムの起用も無理はしないだろう。
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