レポート
スパーズは勝ち点38で17位、18位ウェストハムとは勝ち点2差で残留争いを続けており、火曜のチェルシー戦を待たずに残留を確定できる可能性があり、その鍵を握るのが日曜のニューカッスル vs ウェストハムの一戦となる。
シナリオ①:ウェストハムが敗れ、スパーズがチェルシーに勝利
この場合、スパーズはウェストハムに対して勝ち点差5をつけることになり、最終節を待たずに残留が確定する。
シナリオ②:ウェストハムが引き分け、スパーズがチェルシーに勝利
ウェストハムが勝ち点1しか積めない場合、スパーズがチェルシーに勝てば勝ち点差4となり、こちらも残留確定となる。
シナリオ③:ウェストハムが敗れ、スパーズがチェルシーと引き分け
この場合、スパーズはウェストハムに勝ち点3差をつけることになり、得失点差で11点のアドバンテージがあるため、数学的には未確定だが“実質的に残留確定”といえる状況になる。
チェルシー戦は“降格圏に落ちてからキックオフ”の可能性も
ウェストハムはスパーズより先に試合を行うため、もしウェストハムが勝利した場合、スパーズはチェルシー戦を降格圏で迎えることになり、心理的なプレッシャーは極めて大きくなる。
スパーズはチェルシー戦に勝利すれば、ウェストハムの結果に関係なく最終節エヴァートン戦で大きなアドバンテージを持つことになり、デゼルビのチームは“勝てば残留が大きく近づく”状況にある。
記事解説
最も現実的なのは“ニューカッスル勝利+スパーズ引き分け以上”
ニューカッスルはホーム最終戦であり、勝利を狙うモチベーションは高く、ウェストハムが勝ち点を落とす可能性は十分にあり、スパーズがチェルシー戦で引き分け以上を取れば残留はほぼ確実となる。
チェルシーは“スパーズを落とす”モチベーションが高い
チェルシーはロンドンダービーでスパーズを降格圏に落とすことを狙ってくるため、スパーズは序盤から強度の高い試合を強いられることが予想される。
投稿元:Three scenarios that could see Tottenham secure their Premier League status on Tuesday

