レポート
スパーズは“勝ち点5”で残留確定、ただし“勝ち点4”で十分な可能性
リーズ戦のドローにより、スパーズは勝ち点37でウェストハムに勝ち点2差をつけた。
football.london は、残留確定に必要な勝ち点を次のように整理している。
◆ 残留確定ライン(スパーズ)
・勝ち点5以上(実質2戦全勝) → 無条件で残留確定
・勝ち点4 → ほぼ確実(得失点差で大幅に優位)
スパーズの得失点差はウェストハムより大きく上回っており、勝ち点4=1勝1分で残留できる可能性が極めて高い。
ウェストハムの結果次第で“必要勝ち点はさらに下がる”
ウェストハムの残り試合は、ニューカッスル(A)・リーズ(H)。ウェストハムの結果によってスパーズの必要勝ち点が変動すると説明している。
◆ ウェストハムが1試合でも負けた場合→ スパーズは勝ち点2で残留可能
◆ ウェストハムが1試合でも引き分けた場合→ スパーズは勝ち点3で残留可能
つまり、スパーズは“自力で残留を決められる”状況にある。
スパーズの残り試合は“難易度高め”
スパーズの残り2試合は、
◆ チェルシー(A)|5月19日
・スタンフォード・ブリッジは鬼門
・チェルシーは不調だが、相性は最悪
◆ エヴァートン(H)|5月24日
・エヴァートンは欧州カップ出場の可能性あり
・消化試合にならない可能性が高い
どちらも簡単ではないが、1勝すればほぼ残留確定という状況は変わらない。
ウェストハムの残り試合は“地獄の2連戦”
ウェストハムは、
◆ ニューカッスル(A)
・セントジェームズは難所
・ニューカッスルはホームで強い
◆ リーズ(H)
・リーズはすでに残留確定
・ただし勢いがあり侮れない
football.london は、「ウェストハムはスパーズより厳しい日程」と分析している。
記事解説
スパーズは“自力で残留できる”という最大のアドバンテージを持つ
残留争いでは、「自力で決められるかどうか」が最重要。
スパーズは、勝ち点4でほぼ安全・勝ち点5以上で確定という状況にあり、ウェストハムより圧倒的に有利だ。
チェルシー戦は“残留を決める試合”になる可能性が高い
チェルシーは不調だが、スパーズはスタンフォード・ブリッジで苦戦し続けている。
それでも、勝てば残留確定に近づく“決戦”となる。
エヴァートン戦は“最終決戦”の可能性も
エヴァートンは欧州カップ出場の可能性があり、最終節が消化試合にならない可能性が高い。
スパーズとしては、チェルシー戦で決めたいところだ。
テルのPK献上は痛かったが、状況はまだ有利
リーズ戦で勝ち点3を逃したのは痛いが、残留争いの構図は変わっていない。
スパーズは、「あと1勝」で大きく前進する。
投稿元:What Tottenham still need in relegation run-in with West Ham as fixtures assessed

