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【非常事態】スパーズ負傷者11名。シモンズ&ソランケに新たな打撃、ヴィカーリオは復帰目前

【非常事態】スパーズ負傷者11名。シモンズ&ソランケに新たな打撃、ヴィカーリオは復帰目前

✔ シモンズは膝を負傷、担架で退場
✔ ソランケは筋肉系トラブルで途中交代
✔ ロメロは部分断裂で今季絶望
✔ ヴィカーリオは来週復帰見込み
✔ サールもヴィラ戦で復帰可能性

レポート

ウルブス戦は勝利も、負傷者はさらに増加

Football Londonによると、スパーズはウルブス戦で2026年初勝利を掴んだ一方、シモンズとソランケに新たな負傷が発生し、すでに深刻な負傷者リストがさらに膨れ上がった。

まず最も重い可能性があるのが シモンズの膝。63分、ヒューゴ・ブエノとの競り合いで膝を痛め、そのまま担架で運ばれた。デゼルビは試合後にこう語っている。

「シモンズは膝だ。膝は筋肉より厄介だ。痛みはあったが、さっき話したら最初よりは良くなっていると言っていた。」

ソランケは前半38分に自ら座り込み、筋肉系の問題で交代。デゼルビは「大きな問題ではないと思う」としつつ、離脱期間は不明だ。

ロメロはサンダーランド戦で 部分ACL断裂。今季絶望、ワールドカップも微妙。

オドベールはACL断裂で 来季復帰。クドゥスは太腿の再発で 手術の可能性。クルゼフスキはACLで 今季中の復帰は絶望的。

一方で、明るい材料もある。ヴィカーリオはヘルニア手術から回復し、デゼルビは「月曜から合流できるはず」と語り、ヴィラ戦で復帰濃厚。

サールも肩の問題から回復しつつあり、同じくヴィラ戦で復帰可能性がある。

負傷者リスト

■ シモンズ(膝)

状況:担架で退場、膝の痛み

デゼルビ「膝は厄介。だが本人は少し良くなったと言っていた」

復帰時期:未定

■ ソランケ(筋肉)

状況:前半で自ら座り込み交代

デゼルビ「大きな問題ではないと思う」

復帰時期:未定

■ ロメロ(部分ACL断裂)

状況:サンダーランド戦で負傷

復帰時期:夏(今季絶望)

■ オドベール(ACL断裂)

復帰時期:来季

■ クドゥス(太腿再発・手術の可能性)

復帰時期:未定

■ クルゼフスキ(ACL)

復帰時期:夏(今季絶望)

■ ヴィカーリオ(ヘルニア手術)

デゼルビ「月曜から合流できるはず」

復帰時期:ヴィラ戦(5月3日)濃厚

■ サール(肩)

復帰時期:ヴィラ戦(5月3日)可能性あり

■ ベン・デイヴィス(足首骨折)

今季中の復帰は不透明。なお、今季で契約満了。

記事解説

“残留争いの最中に負傷者11名”という異常事態。鍵はヴィカーリオの復帰

この記事が示す最大のポイントは、スパーズが残留争いの真っ只中で、負傷者11名という異常事態に陥っているという現実だ。なお、記事ではマディソンとウドギが含まれていないため、この2名を足して11人が負傷者とした。しかも、ウルブズ戦を控えて一時は「負傷者は5名」まで減っていたにもかかわらず、ウドギがあらたに負傷し、サールとヴィカーリオの欠場が伝えられ、さらにマディソンも「まだプレーできる状態ではない」とのことだった。

そして、ウルブズ戦でソランケとシモンズが離脱し、プレーできない選手は11人にいっきに増えてしまった。

特に深刻なのは、シモンズ(攻撃の中心)、ソランケ(CFの主力)、ロメロ(守備の柱)、クルゼフスキ(創造性)、クドゥス(チャンスメイカー)という“チームの中核”がほぼ全滅している点。

その中で、ヴィカーリオの復帰は最大の朗報。キンスキーが好調とはいえ、残留争いの終盤で正守護神が戻る意味は大きい。

シモンズの膝の状態次第では、残り4試合の構図が大きく変わる可能性がある。

記事ソース

情報元:Spurs injury news latest and possible return dates after Wolves whitewash