イゴール・トゥドールは、アトレティコ・マドリードとのUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16第2戦に向けて4人の選手が復帰する可能性がある一方で、依然として複数の選手を欠いている。コナー・ギャラガーとドミニク・ソランケは、水曜日の夜にトッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われる一戦に向けて出場が不透明とされている。
先週のマドリードでの第1戦終盤に負傷したジョアン・パリーニャは、この試合に間に合わない。一方、リシャルリソンは3枚のイエローカードを累積したため、1試合の出場停止処分を受ける。ソウザとイヴ・ビスマも、それぞれ登録外や規定により起用できない。
火曜日の午後に語ったイゴールは、コナー・ギャラガー(ウイルス感染)とドミニク・ソランケの両名が不透明であることを明かした。
「良いニュースもあるが、悪いニュースもある。コナー(ギャラガー)はここにおらず、ドム(ソランケ)は小さな問題を抱えている。彼がどのような状態か、明日確認することになる」と彼は語った。
「また、ソウザも起用できない」
「そのため、人数の面では(日曜日のリヴァプール戦と)非常に似た状況だ。デスティニーとルーカスが試合の一部でプレーできると判断できれば、それはポジティブなことだ。新しい顔ぶれや、良いエネルギーを見ることができるだろう」
「また、確実にあと2、3人がノッティンガム・フォレスト戦(日曜日)に向けて戻ってくるだろう」
前日記者会見において、イゴールは次のように報告した。
「デスティニーとルーカスは明日、ベンチに入るだろう。彼らは我々と練習を始めたばかりなので、出場は試合の一部、長くはないだろうが、彼らの姿を見られるのは良いことだ」
「ロメロか? 彼は大丈夫だ。プレーできる。ジョアン(パリーニャ)はノーだ。ジョアンは少し状況が悪く、次戦に回ることになるが、ロメロは入る」
コナーが練習を欠席したことについて問われたイゴールは、次のように付け加えた。
「今日何ができるか様子を見る。知っての通り、彼はおそらく喘息の問題を抱えている。ウイルスに感染したが、それは良くないことだ。明日ベンチに入れるかどうか様子を見るが、そう願っている。危険な状態ではないが、まだプレーできる状態ではない」
情報元:Team news | Joao still out, Richy suspended, Conor and Dom doubts for Atleti second leg

