古賀塔子と浜野まいかは、土曜午後のインド戦での11-0という圧勝により、日本代表の女子アジアカップ・ノックアウトステージ進出に貢献した。
大会初戦には出場していなかった僕らの若きディフェンダーは、この権威ある大会での初出場を先発で飾り、一方で浜野はパースでの圧倒的なパフォーマンスにおいて後半から途中出場した。
グループCの初戦であるチャイニーズタイペイ戦での4-0の勝利に続き、彼らは準々決勝への進出を確実にし、今週初めにそのステージに到達していた開催国オーストラリアのクレア・ハントと共にベスト8に加わった。
古賀は代表チームのために90分間フル出場し、右サイドバックとして試合を終えた。一方で浜野は66分からの途中出場だった。
日本の次なる戦いは、パースのHBFパークで行われる火曜(3月10日)のグループ最終戦、ベトナムとの激突だ。
