トッテナム・ホットスパー・ウィメンに所属する古賀塔子と浜野まいかが招集されている日本女子代表が、女子アジアカップの初戦に臨んだ。チャイニーズ・タイペイを相手に2-0の完封勝利を収め、グループCにおいて理想的なスタートを切っている。
POINT
レポート
アジアカップ開幕:台湾戦の勝利
古賀塔子と浜野まいかを擁する日本女子代表は、水曜日の早朝(英国時間)にオーストラリアで行われた女子アジアカップの開幕戦において、チャイニーズ・タイペイに2-0で勝利し、大会のキャンペーンをスタートさせた。
フォワードの浜野まいかは日本代表として先発し、清家貴子と交代するまでの64分間をプレーした。一方で、ディフェンダーの古賀塔子はこの大会の初戦において、出場機会のない控え選手としてベンチに留まった。

後半の2ゴールによる決着
試合の2つのゴールはいずれも後半に生まれた。後半開始直後の60分過ぎ、谷川萌々子が均衡を破る先制点を挙げると、後半アディショナルタイム1分には清家が追加点を決め、勝利を確実なものとした。これにより日本は、グループCにおいて理想的な滑り出しを見せている。
日本女子代表の次戦は土曜日(3月7日)に行われ、英国時間午前11時キックオフの試合でインドと対戦する予定だ。

背景・ソース
今回の情報は、トッテナム・ホットスパー公式サイトが発表した、スパーズ・ウィメン所属選手の代表活動レポートに基づいている。
古賀塔子と浜野まいかは、現在のスパーズ・ウィメンにおいて主力としての地位を確立しており、代表チームでの活躍はクラブの国際的な評価を高める上でも重要視されている。アジアの頂点を決めるこの大会での経験は、ノースロンドンに戻った際のスカッドの質をさらに向上させることになるだろう。
参照元:Victory for Koga and Hamano in Asian Cup opener
Quiz Cockerel
日本女子代表(なでしこジャパン)が、フットボールの歴史において世界一(ワールドカップ優勝)に輝いたのは何年の大会か?
1. 2007年
2. 2011年
3. 2015年
4. 2019年
正解:2
日本女子代表は2011年にドイツで開催された女子ワールドカップで優勝を果たした。これは男女を通じてアジア勢初の快挙であり、現在スパーズに所属する古賀や浜野といった次世代の選手たちにとっても、超えるべき偉大な目標となっている。
