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【野戦病院】ウドギも負傷し離脱者11名の衝撃。主力全滅の守備陣と、マディソンら各選手の最新復帰予定まとめ

トッテナム・ホットスパーは、土曜日のマンチェスター・ユナイテッド戦でデスティニー・ウドギが負傷交代するという新たな打撃に見舞われた。ハムストリングの問題から復帰したばかりのウドギだったが、オールド・トラッフォードではわずか55分でピッチを去ることを余儀なくされた。

この結果、スパーズは直近のリーグ戦9試合でわずか1勝という泥沼の不調に喘いでおり、守備陣の離脱がさらに追い打ちをかけている。現在、離脱中のシニア選手は合計11名に達している。

ジェド・スペンスはふくらはぎの軽微な負傷で前戦を欠場したが、ニューカッスル戦、あるいはノースロンドン・ダービーでの復帰が期待されている。ペドロ・ポロもハムストリングの負傷で離脱中だが、2月22日のアーセナル戦での復帰を目指している状況だ。また、ケビン・ダンソは親指の靭帯損傷により離脱しており、正確な復帰時期は今週の診断結果を待つ必要がある。

前線のリシャルリソンはハムストリングの問題で3月初旬まで、ロドリゴ・ベンタンクールとルーカス・ベリヴァルは足首の手術や重傷により4月までの欠場が見込まれている。クドゥスは太ももの負傷で4月中旬、ベン・デイヴィスは足首の骨折により今季中の復帰が危ぶまれている。

デヤン・クルゼフスキの膝の怪我は著しく複雑であり、ジェームズ・マディソンに至っては前十字靭帯断裂により2026年の夏まで復帰の目処が立たないという、極限の「野戦病院」状態となっている。

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