ジョアン・パリーニャはユナイテッド戦に非常に興奮していると言っているが、スカッドの士気はどうだ?

ジョアンは多くの面で我々にとって非常に重要だ。6番としても、右のセンターバックとしても、あるいはシティ戦の後半で見せたように2バックの一人としてもプレーできる、彼のような多能な選手がいることは素晴らしい。彼はとても印象的で、チームを牽引する一人だ。私も彼に同意する。しばらく言ってきたことだが、パフォーマンスはより競争力があり、一貫性が出てきた。完璧かと言われればノーだが、我々はますますそれに近づいている。特に直近の4試合かそれ以上のパフォーマンスでは、少しばかり無敗を維持している。後半にトップレベルのパフォーマンスを見せるだけでなく、前半でもさらに積み上げることができればと思っている。我々は前を向ける場所にいる。
マイケル・キャリックが指揮を執るユナイテッドについて、ここまでの印象は?



ああ、彼は素晴らしいスタートを切ったと思う。チームに少しエネルギーが注入されたようだ。一部の選手が良い状態にあるように見える。ブライアン・ムベウモ、アマド、クニャ、そしてブルーノ・フェルナンデスといった、以前から存在した脅威を我々は認識している。彼(キャリック)はこのチームを機能させている。彼はここ4、5年、それをやり遂げてきた。信じられないことだ。それは脅威であり、挑戦だが、我々は楽しみにしている。
シャビ・シモンズについて。これはあなたが見たかった姿か。フットボールをもっと楽しみ、より多くのリスクを取っているように見えるが?



ああ。だが、彼は最初から十分なリスクを取っていたと思う。ただ、今は当然ながら、より一貫性が出てきた。彼はチームメイトをよりよく知り、チームメイトも彼をよりよく知っている。我々は少しばかり一貫性を持つようになった。彼はプレミアリーグにより適応しており、プレミアリーグとチャンピオンズリーグの両方でプレーすることは全く異なるものだ。直近のパフォーマンスが非常に良く、様々な方法でチームに創造性をもたらしている点には同意する。背後でのボールタッチ、ボールの運び、スライドパス、アウトサイド、クロスなど、彼はどんどん良くなっている。
クティ(ロメロ)について。それは許容できることだと思うか。以前に数回やった*ことがあるにもかかわらず、彼に伝わっていないのではないか?



もちろん、多くのことと同様に、我々はそれを内部で対処している。どのように対処しているかについて、それが彼に対する私の主なメッセージだ。
スクワッドがSNSを利用しないことを望むか?



SNS、それを排除することはできない。ある人々が未来と呼ぶもの、あるいは「今」そのもの、それが何であれ、そこにあるものだ。一つ分かっているのは、我々全員がSNSに注目しすぎているということだ。我々全員がだ。SNSに書かれていることのすべてが真実であるかのように見える。実際に何かを書き込んでいるのはごく少数の人々だが、我々はそのすべてを鵜呑みにして「それが真実だ」と言ってしまう。それは全体的に見て一つの挑戦(課題)だと思う。だが、当然ながら何事もそういうものであり、我々はただそれに対処する必要がある。






