🔊HISの現地観戦ツアー/無料のオンライン説明会申込はページ一番下へHere We Go!

【移籍の噂】ウルブズGKサム・ジョンストン獲得に「衝撃の動き」か:キンスキーの穴を埋める即戦力、選手も移籍に前向き

1月の移籍市場閉幕まで残り数日となる中、トッテナム・ホットスパーがウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ(ウルブズ)に所属するイングランド代表GKサム・ジョンストンの獲得に向けて「衝撃的な動き」を見せている。ジャーナリストのアラン・ニクソン氏が報じた。

レポート

アラン・ニクソン氏の最新レポート(※Patreon経由)によると、トッテナムは新たな控えゴールキーパーとして、ウルブズの守護神サム・ジョンストンをリストアップしている。

22歳のアントニン・キンスキーが同じロンドンのウェストハム・ユナイテッドへ移籍する可能性が高まっていることを受け、スパーズは経験豊富なバックアップの確保を急いでいる。32歳のジョンストンは、ウルブズでベテランのジョゼ・サにポジションを奪われており、このノースロンドンへの移籍話を歓迎する構えだという。

ジョンストンは昨夏、クリスタルパレスでディーン・ヘンダーソンに押し出される形で出場機会を求めてウルブズへ移籍した。しかし、ウルブズでも同様の事態に直面。今シーズン、モリニューではクリーンシートがなく、41失点を喫したことで序列を下げている。

正守護神グリエルモ・ヴィカーリオの座を奪うのは容易ではないが、降格圏に沈むウルブズを離れ、チャンピオンズリーグを戦うトッテナムに加わることは、イングランド代表として4キャップを持つジョンストンにとってキャリアの立て直しを図る絶好の機会となる。

Patreon(パトレオン)
クリエイターやジャーナリストが、自身の活動を支援するファン(パトロン)に向けて独占的な情報やコンテンツを有料で提供するサブスクリプション型のプラットフォーム。イングランドの移籍市場においては、アラン・ニクソン氏のような一部の有力記者が、公表前の特報を出す場として活用している。

1 2 3 4 5