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【移籍】リバプール指揮官アルネ・スロット、ロバートソン放出に「待った」:トッテナム関心の中、沈黙を破る

リバプールのアルネ・スロット監督が、トッテナム・ホットスパーが関心を示しているアンディ・ロバートソンの去就について沈黙を破った。スロット監督は、この経験豊富な左サイドバックをアンフィールドに留めておきたい意向を仄めかしている。

レポート

1月の移籍市場が終わりに近づく中、トッテナムが獲得を狙っているとされるアンディ・ロバートソンについて、リバプールのアルネ・スロット監督が自身の見解を述べた。

土曜日夕方に行われたプレミアリーグのボーンマス戦にてリバプールは2-3で敗戦を喫した。ロバートソンはベンチスタートとなったが、ハーフタイムにミロシュ・ケルケズに代わって投入され、後半の45分間をプレーした。

試合後、スカイスポーツの取材に応じたスロット監督は、ロバートソンの将来について問われ、以下のように答えている。

「私は、我々のすべてのプレイヤーが必要だと考えている」

「ミロシュ(・ケルケズ)をシーズンの残り期間も確実に起用し続けられるように、ハーフタイムにロボ(ロバートソンの愛称)を投入しようと考えた。起用可能なプレイヤーで戦わなければならない試合がまだたくさんあるからだ。今の我々にとって最も避けたいのは、さらなる負傷者が出ることなので、私もその点を管理しなければならない」

また、デッドラインまでの移籍市場での動きについては、「移籍に関するアップデートはない。私は公の場で移籍について話すことは決してない。私から言えることは何もない」と、明確なメッセージを送った。

トッテナムは、2月2日の期限までにこのディールを完了させることができるのか、その動向が注目される。

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