シャビは今月、エンフィールドのサウスゲート・メソジスト教会で行われた特別な活動セッションを訪問した。そこでは、財団の「アクティブ・メモリーズ(※)」プログラムと、アルツハイマー協会の「シンギング・フォー・ザ・ブレイン(※)」の取り組みの要素が取り入れられていた。
※アクティブ・メモリーズ:運動と回想を組み合わせた認知症支援プログラム
※シンギング・フォー・ザ・ブレイン:音楽を通じて認知症患者を支援する活動
彼は次のように述べた。
「コミュニティや、ここにある良い雰囲気を目にするのは本当にポジティブなことだ。彼らを助けられるのは素晴らしい。そこにいて、彼らに小さな笑顔を届けられること、僕はそれを喜んでやったよ」
財団の「アクティブ・メモリーズ」プログラムは、プレミアリーグ、プロフットボーラー協会選手基金、およびピープルズ・ポストコード・ロッタリーの支援を受けており、椅子に座っての運動や、参加者が思い出を呼び起こす機会を提供している。
これらの提供に加え、財団はハリンゲイ・カウンシルのヘインズ・ディメンシア・ハブと協力し、毎週当スタジアムでアルツハイマー協会の「シンギング・フォー・ザ・ブレイン」セッションを促進している。
財団の健康・ウェルビーイング・マネージャーであるサイモン・ウェアーズは次のように語った。
「シャビの開放性と慈愛の心は、認知症と共に生きる現実に対して強力な光を当てている。アクティブ・メモリーズのようなプログラムやアルツハイマー協会とのパートナーシップを通じて、我々は認知症と共に生きる人々やその介護者が、活動的で、他者と繋がり、尊重されていると感じられる、安全で協力的な場所を作ることを目指している。これらのセッションがもたらす喜び、そしてシャビのような選手が我々のコミュニティに与え得る影響を目の当たりにすることは、この仕事がいかに有意義であるかを示している」
