土曜日午後に敵地ターフ・ムーアで行われるバーンリー対トッテナム・ホットスパーの先発が確定した。トーマス・フランク監督は、火曜日のドルトムント戦で成功を収めた3バックのシステムを継続し、主力3名を入れ替えてリーグの連敗阻止を狙う。
レポート
トーマス・フランクは、プレミアリーグのバーンリー戦に向け、ミッドウィークのチャンピオンズリーグから3名の変更を加えた。
守備陣では、ドルトムント戦で累積警告による出場停止を終えたミッキー・ファンデフェンが復帰。ケヴィン・ダンソ、クリスティアン・ロメロと共に3バックを形成する。
中盤には、CLで登録外だったイヴ・ビスマと1月の新戦力コナー・ギャラガーが先発に名を連ねた。これに伴い、ドルトムント戦で好評価を得た19歳のアーチー・グレイはベンチに周り、休息を与えられている。
注目されていた強行出場組については、足首に痛みを抱えるシャビ・シモンズ、および8ヶ月ぶりの先発から中3日となるドミニク・ソランケが引き続きスタメンに入った。一方で、デスティニー・ウドギはベンチからのスタートとなり、ジェド・スペンスが引き続き左のウィングバックの役割を担う。
また、アフリカ・ネーションズカップ(AFCON)後の体調不良から練習に復帰したパプ・マタル・サール、および木曜日に獲得が発表された19歳の左サイドバックのソウザは、コンディション面を考慮され、今回の遠征メンバーからは外れた。
復帰が近づいているジョアン・パリーニャも、この試合には間に合わなかった。
