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【移籍情報】冬の市場閉幕に向けた最終局面:サヴィーニョらに関心か、ドラグシン売却の可能性も

Evening Standardのサム・タブトゥ記者が、2月2日(月)のデッドラインを前にしたトッテナムの移籍市場での動きを分析した。相次ぐ負傷者による緊急補強と、スカッド整理のための放出の可能性について伝えている。

レポート

トッテナムは、負傷者が続出する危機的なスカッド状況を受け、1月の移籍市場最終盤に向けてさらなる補強の必要性に迫られている。

これまでにクラブは、ハムストリングの手術を受けたロドリゴ・ベンタンクールの代役として、アトレティコ・マドリードからコナー・ギャラガーを3,400万ポンドで獲得。さらに、左サイドバックのバックアップとして、ブラジルのサントスから19歳のソウザを1,300万ポンドで獲得する交渉が完了間近となっている。一方、今シーズン出場機会に苦しんでいたブレナン・ジョンソンは、クリスタルパレスへの移籍が決定した。

現在、クラブの最優先事項はウィングの補強である。昨季のチーム得点王であるジョンソンの放出に加え、モハメド・クドゥスが4月まで離脱する重傷を負ったことで、前線の層を厚くすることはもはや「必然」となっている。ターゲットとしては、マンチェスター・シティのオマル・マルムシュやサヴィーニョの名前が挙がっている。

放出面では、ドミニク・ソランケの復帰に伴いチャンピオンズリーグ登録メンバーから外れたマティス・テルに対し、リーグ・アンのパリFCがローン移籍での関心を示している。また、イタリア復帰の噂があるラドゥ・ドラグシンについては、クラブはローンでの放出は認めない方針だが、完全移籍でのオファーであれば受け入れる可能性がある模様だ。

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