デスティニー・ウドギがウェストハム戦の最中に車上荒らしの被害に遭ったことを報じた。15万ポンド(約2800万円)相当のレンジローバーが損壊し、選手本人は精神的に大きなショックを受けている。
レポート
Daily Mailのアンディ・クリックによると、トッテナムのディフェンダーであるデスティニー・ウドギが、土曜日に行われたウェストハム戦の最中に車上荒らしの被害に遭った。ウドギはこの試合でベンチ入りしていたが、試合後に自身の愛車である15万ポンドのレンジローバーに戻ると、後部座席の窓が粉砕されているのを発見した。
車内には割れたガラスが散乱しており、トランクの中には衣類用のハンガーと水のカートンだけが残されていた。ウドギはこの事件を受け、自身のSNSに「ああ、おやすみ(Yeah, goodnight)」という皮肉を込めた投稿を行い、落胆の色を隠せずにいる。
事件が起きたのはトッテナム・ホットスパー・スタジアムの外であり、ファンからはウドギを不憫に思う声や、ロンドンの治安悪化を嘆く声が上がっている。

