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【記者会見】ウェストハム戦後のフランク「我は正しい方向に進む超大型タンカーだ」

後半の戦う姿勢が、まだ好転させられるという希望の根拠か?

そうだ。選手たちはヘッドコーチである私のためにプレーしていると言われるが、選手たちがクラブのため、チームのため、お互いのため、ファンのため、私やスタッフ、オーナー、すべてのためにプレーしていることを願っている。そして彼らは家族のためにもプレーしている。それが私の望みだ。しかし、良い文化を築き、厳しい時期を乗り越えられる集団になるためには、特に苦しい時にチームが走っている姿を見る必要がある。私は、厳しい時期に走っているチームを目の当たりにしている。好転させるために全力を尽くしているチームを目の当たりにしている。パフォーマンスの随所に、それが現れていると思う。

不満が爆発したファンへのメッセージは?

現在は多くの意味で『パーフェクト・ストーム(最悪の事態の重なっておきている)』のように思える。試合終了直前に負け越した。ファンも含めた全員がチームを後押しするために全力を尽くしたと感じた時に、何も得られず、アディショナルタイムに不意打ちの一撃を受ける。これを受け入れるのは想像を絶するほど厳しい。ファン、選手、私、関わるすべての人にとってだ。フットボールはパッションであり、なぜこれほど厳しいのかは理解している。私にとっても極めて厳しいことだと約束する。しかし、道は一つ。継続することだ。自分を哀れんでいる暇はない。今夜は落ち込むかもしれないが、また立ち上がらなければならない。前進するのみだ。

ビスマの復帰とヴィナイCEOのオープンレターについては。

二つのことがある。まず、ビスマの復帰は良いことだ。長い負傷とアフリカネイションズカップを経てピッチに戻り、良いプレーをした。二つ目、あのレターは読み、そこから6つから8つのポジティブな点を受け取った。否定的なことはない。私が受け取ったのは、ヴィナイをトップとするエグゼクティブ・チームとクラブが一致団結し、現在は大きな過渡期にあると認識してくれているということだ。我々は超大型タンカーを正しい方向へ転回させている。舞台裏では多くの良い兆候があり、パフォーマンスにもそれが現れている。しかし、宿敵に対して終了間際に敗れるのは非常な痛恨であり、雑音(ノイズ)も生まれるだろう。その雑音は外に追い出し、気を引き締めて歩き続け、正しいことをやり続けなければならない。
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