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【選手採点】ウェストハム戦|ロメロの同点弾も終了間際に沈む。ギャラガーのデビュー戦は苦渋の結果に

トッテナム・ホットスパーは土曜日、ホームで行われたウェストハム・ユナイテッド戦において、アディショナルタイムに失点を喫し1-2で敗れた。トーマス・フランクは、新戦力のコナー・ギャラガーを即座に先発起用したものの、負傷者の連鎖と守備の脆さを露呈し、本拠地で屈辱的な結果を突きつけられた。


レポート

試合は序盤からスパーズに試練を与えた。開始15分、ベン・デイヴィスが膝に深刻な負傷を負い、交代を余儀なくされた。その直後、クリセンシオ・サマーバラのシュートがミッキー・ファンデフェンに当たってコースが変わり、先制を許した。後半、64分にクリスティアン・ロメロが同点弾を挙げたが、アディショナルタイムにカラム・ウィルソンに決勝ゴールを奪われ、1-2で敗北を喫した。

以下は、Evening Standardのサム・タブトゥ記者と、football.londonのアラスデア・ゴールド記者の選手採点である。

守備陣の採点

グリエルモ・ヴィカーリオは、ESで「6」、FLで「5」の評価となった。試合中にいくつかの好セーブを見せたものの、決勝ゴールの場面での対応の弱さが指摘されている。

ペドロ・ポロは両紙ともに「6」であり、失点場面での脆さを見せた一方で、ロメロの得点に繋がる鋭いクロスを供給した点は評価された。クリスティアン・ロメロは、両紙からチーム最高タイの「7」を得た。イエローカードを受けたものの、豪快なヘディングで一時同点に追いつくなど、キャプテンとしての意地を示した。

ミッキー・ファンデフェンは、ESで「6」、FLで「7」であった。不運な偏向による失点はあったが、後半に見せた決定的なタックルが高く評価されている。負傷交代したベン・デイヴィスは、出場時間が短いため「採点なし」となった。

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