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【公式】コナー・ギャラガー:スパーズへの道のり|チェルシーでの台頭、スペインでの挑戦、そしてトーマス・フランクとの「因縁」を経てN17へ

アトレティコのファンから「エル・ピットブル」の愛称で親しまれた彼は、全コンペティションで50試合に出場(ラ・リーガ32試合、チャンピオンズリーグ9試合)。最大のハイライトは、レアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ・ラウンド16第2戦の「ダービー」で決めた自身初のチャンピオンズリーグでのゴールであった。開始27秒で決めたそのゴールは、マドリード・ダービーで得点した最初のイングランド人となり、大会史上でのイングランド人による最速ゴールを更新した。合計スコア2-2に追いついてPK戦に持ち込んだものの、アトレティコは3-4で敗れた。

マドリード・ダービーで得点した最初のイングランド人となったコナー

スパーズへの移籍前、コナーは2025/26シーズンの前半戦に27試合に出場し、マジョルカ戦とジローナ戦でゴールを記録。チャンピオンズリーグのユニオン・サン=ジロワーズ戦でもネットを揺らした。1月8日にサウジアラビアで行われた宿敵レアル・マドリードとのスーペルコパ(1-2での敗戦)での先発出場が、ロヒブランコス(アトレティコの愛称)での最後の出場となった。

シニアキャリアの通算出場記録は、プレミアリーグ136試合(18ゴール)、ラ・リーガ51試合(5ゴール)、チャンピオンズリーグ23試合(2ゴール)、チャンピオンシップ45試合(6ゴール)、FAカップ12試合(2ゴール)、カラバオ・カップ10試合、コパ・デル・レイ7試合、クラブワールドカップ3試合、スーペルコパ1試合となっている。

参照元: Conor Gallagher: A journey to Spurs

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