
ユーロ2024でのイングランド代表の準優勝(オランダとの準決勝を含む5試合に出場)を経て、コナーはその夏、シニア通算95試合(10ゴール10アシスト)を記録したチェルシーを去り、8月にディエゴ・シメオネ率いるアトレティコ・マドリードに加入した。
初の海外挑戦となったこの章で、彼はジローナ戦(3-0での勝利)にベンチから途中出場してデビューし、6日後のアスレティック・クラブ戦で初先発。メトロポリターノ・スタジアムでのバレンシア戦(3-0での勝利)で初ゴールを挙げると、続くラージョ・バジェカーノ戦(1-1の引き分け)でもゴールを決めた。

その秋、イングランド代表の暫定ヘッドコーチであったリー・カーズリーの下、ウェンブリーで行われたUEFAネーションズリーグのアイルランド戦(5-0での勝利)で、スリー・ライオンズでの自身初、そして現在まで唯一となるゴールを記録した。

