ギャラガーのこれまでの歩みと実績
情熱的で多才、かつエネルギッシュなミッドフィルダーであるコナーは、チェルシーでプロキャリアをスタートさせた。
2018/19シーズンの終わりにトップチーム入りを果たし、ヨーロッパリーグ優勝を果たしたスカッドの一員でもあった。
その後、チャールトン・アスレティック、スウォンジー・シティ、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンへのローンを経て、2021/22シーズンにはクリスタルパレスで公式戦39試合に出場し8ゴールを記録。イーグルスのシーズン最優秀選手に選ばれた。
チェルシー復帰後は2023/24シーズンに主将として50試合に出場し、16ゴールに関与。
2024年8月にアトレティコ・マドリードへ移籍すると、公式戦77試合に出場して7ゴールを挙げた。2025年3月のレアル・マドリード戦では、開始わずか27秒でゴールを記録し、マドリード・ダービーで得点した最初の英国人となった。これは英国人によるチャンピオンズリーグ史上最速ゴールでもある。
イングランド代表としては、2017年のU-17ワールドカップ優勝を経験。2021年11月のフル代表デビュー以降、2022年ワールドカップやユーロ2024にも招集され、現在までに22キャップを数える。
参照元: New signing | Conor Gallagher joins from Atletico Madrid
