ジェド・スペンス
FL 6 / ES 5
プレッシャーの下でボールを保持し、テルのサポートに回るなど積極的に前線へ出た。しかし、ポロと同様に2失点目のクロスを阻止するスピードを欠いていた。
ジョアン・パリーニャ
FL 7 / ES 7
中盤で堅実なプレーを続けていたが、最大の見せ場は同点ゴール。アクロバティックなオーバーヘッドキックでチームに希望をもたらした。
ロドリゴ・ベンタンクール
FL 4 / ES 4
驚くべき頻度でボールを失っていた。開始直後は良好だったが、試合が進むにつれて著しく調子を落とした。試合終了間際に負傷交代した。
ルーカス・ベリヴァル
FL 6 / ES 6
スタメンに復帰し、深い位置からのランニングでボーンマスの守備陣をストレッチさせた。前半に惜しいシュートを放ったが、後半早々に負傷により無念の交代となった。
シャビ・シモンズ
FL 6 / ES 6
出場停止から復帰し、テルのゴールをアシストする最高のスタートを切った。リンクマンとして、深い位置に降りる場面でもプレスを牽引する場面でも、質の高いプレーを続けた。
マティス・テル
FL 7 / ES 7
序盤のゴールに加え、プレッシャーの中でもボールを保持して攻撃の起点となった。後半も常にボーンマスに脅威を与え続け、スパーズの攻撃を牽引した。
ランダル・コロ・ムアニ
FL 3 / ES 3
ストライカーとしてチャンスを与えられたが、試合に全く影響を与えられなかった。12回のデュエルのうち1回しか勝利できず、シュートもゼロ。極めて不調なパフォーマンスに終わった。

