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【激震】ロメロがクラブ上層部を「嘘つき」と痛烈に批判。ボーンマス戦後のSNS投稿で内部崩壊の危機か

目次

スパーズジャパンの考察

1. 現場と上層部の決定的な決別

キャプテンであるロメロが、公の場で「嘘」という言葉を使って上層部を批判したことは、もはや修復不可能なレベルまで現場と上層部の溝が深まっていることを示している。一方で、ピッチの上でのパフォーマンスを見るなり選手とトーマス・フランクの関係も、さらには最近の記者会見の発言を聞くなり、トーマス・フランクと直の上司であるスポーツ・ディレクターの2人、さらには関係部署(メディカル部門や広報部門など)との関係も良好なのかは不透明だ。ロメロの「良い時にしか現れない」という指摘は、苦境にあるチーム、そしてクラブを放置するクラブ上層部への痛烈な皮肉だ。

2. 「嘘」という言葉が指す「組織の欺瞞」

編集で削除されたとはいえ、「嘘を並べる」という表現は非常に重い。これは契約交渉、補強の約束、フットボール部門の要職にある人物の職掌や、多くのチームメイトが当初見込みよりも長く離脱を強いられている現状(メディカル部門)など、現場が納得できない「欺瞞」が存在することを強く示唆している。ロメロが「何年も続いていることだ」と述べた通り、これは一過性の感情ではなさそうだ。

参照元: Cristian Romero furiously slams ‘lies’ from Tottenham chiefs as teammates support captain

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