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【激震】ロメロがクラブ上層部を「嘘つき」と痛烈に批判。ボーンマス戦後のSNS投稿で内部崩壊の危機か

トッテナム・ホットスパーがボーンマスに2-3で敗れた直後、キャプテンのクリスティアン・ロメロが自身のSNSを更新し、クラブ上層部の姿勢を公然と批判した。この投稿は当初、上層部を「嘘つき」と糾弾する極めて過激な内容であった。

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ロメロの「反旗」:上層部への激しい非難と謝罪

ボーンマスでの劇的な敗戦を受け、ロメロは510万人のフォロワーを持つ自身のInstagramを更新した。彼はまず、サポーターへの謝罪と責任の所在について以下のように綴った。

「どこへでも僕らについてきて、常にそばにいてくれる全てのファンに謝罪する。僕らに責任があることは疑いようがない。僕がその筆頭だ」

「だが、僕らは顔を上げ、自分たちのために、そしてクラブのためにこの状況を好転させようと努力し続ける」

しかし、投稿の後半でロメロの怒りはクラブのヒエラルキー(上層部)へと向けられた。

「このような時こそ、然るべき人たちが出てきて発言すべきだが、彼らはそうしない。もう何年も続いていることだ。彼らは物事が上手くいっている時にしか現れない」

消された「嘘」という言葉:編集前後の差異

特筆すべきは、このInstagramの投稿が後に編集されたという事実だ。当初の投稿には、以下の衝撃的な一文が含まれていた。

「彼らは物事が上手くいっている時にしか現れず、いくつかの嘘を並べる(to tell a few lies)

この「嘘」という直接的な非難の言葉は、投稿から数分後に削除された。しかし、すでにその言葉は世界中のファンの目に触れ、クラブ内部での深刻な対立を決定づけるものとなった。

ロメロは最後に「皆で一丸となれば、より簡単になるはずだ」と締めくくり、沈黙を守る上層部への不信感を露わにしている。

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