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【選手採点】ベン・デイヴィスが復活弾で最高評価!一方、主将ロメロは集中力を欠き「落第点」の酷評。若きテルの躍動は一筋の光に

FW:テルの躍動とクドゥスの悲劇

モハメド・クドゥス:5(FL)/ 6(ES) わずか15分で筋肉系のトラブルを抱え、無念の負傷交代。ジョンソン売却直後のこの離脱は、フランクにとって多大なる痛手となる。

ウィルソン・オドベール:7(FL)/ 7(ES) 10番の役割で積極的にボールに絡み、攻撃の起爆剤となった。後半に顔面を打強して交代するまで、常にサンダーランドの脅威であり続けた。

マティス・テル:7(FL)/ 8(ES) 待望の先発起用に応え、左サイドから執拗に仕掛けた。先制点に繋がるコーナーキックを蹴り、決定的なスルーパスをリシャルリソンに通すなど、攻撃の「緊急性」を一人で体現していた。

リシャルリソン:5(FL)/ 6(ES) 前半のアクロバティックなシュートなど意欲は見せたが、決定力に欠けた。後半のカウンターでコロ・ムアニへのパスを遅らせた判断は、追加点を奪う最大のチャンスを潰す結果となった。

交代選手

ランダル・コロ・ムアニ:5(FL)/ 7(ES) 急遽の出場ながら前半は攻撃に推進力をもたらしたが、後半は著しくトーンダウンし、プレーの緩慢さが目立った。

ルーカス・ベリヴァル:5(FL)/ 5(ES) オドベールの代役として入ったが、試合のテンポに乗り切れなかった。象徴的だったのは、スローインでボールが手から滑り落ちたファウルスローの場面で、現在の自信の欠如を露呈した。

ジョアン・パリーニャ:5(FL)/ 6(ES) 投入直後にチームの重心が下がりすぎてしまった。終了間際にポロのクロスからヘディングシュートを放ったが、わずかに枠を外れた。

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