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【SJ考察】ソウザがSNSでスパーズの獲得オファーを裏付ける。Instagramのフォロー分析で見えたミランやチェルシーとの決定的差

昨日、ブラジルからの衝撃的なニュースとして、トッテナム・ホットスパーがサントスの若き左サイドバック、ジョアン・ビクトル・デ・ソウザ・メネセス(19)に対して1,000万ユーロ(約16億円)の公式オファーを提示し、サントス側が要求する1,700万ユーロ(保有権70%分)に届かず即座に却下されたことを伝えた。

情報源であるブラジル人記者およびYouTube配信の日頃の情報発信をフォローしていないため、真偽のほどが不明であったが、その直後、選手本人がデジタル空間で明確な「意思表示」を行ったことで、その情報の信憑性はいっきに高まった。

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「フォロー中」が語る、1/990の真実

ソウザが自身のInstagramアカウント(@jjoaosouza6)で、トッテナムの公式アカウント(@spursofficial)を新たにフォローしたことが確認された。彼のフォローリスト(計990件)を詳細に分析すると、今回の行為がいかに異例であるかが浮き彫りになる。

彼のフォロー対象の約75%はサントスの同僚やユース時代の知人、20%がブラジル国内のカルチャーに関連するもので占められている。その極めて閉鎖的なリストの中で、欧州のプロクラブとして名を連ねているのはトッテナムただ1つである。

ここで注目すべきは、ソウザに対してはACミランやチェルシーも強い関心を示していると報じられている点だ。特にチェルシーは、提携先のストラスブールへのローン移籍を視野に入れた具体的なプロジェクトを提示していたとされる。しかし、ソウザの「フォロー中」にはミランもチェルシーも存在しない。この事実は、彼が単に「欧州行き」を夢見ているのではなく、明確に「トッテナム・ホットスパー」というクラブを特定し、特別な存在として認知していることを強く物語っている。

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