ロメロの処分結果は1月上旬に判明へ:トーマス・フランクがウドギとベリヴァルの最新状況にも言及

トッテナム・ホットスパーのキャプテン、クリスティアン・ロメロが受けているイングランドフットボール協会(FA)からの起訴について、トーマス・フランクはその決定が1月上旬に下される見通しであることを明かした。

ロメロの処分見通しと起訴の背景

クリスティアン・ロメロは、クリスマス前に行われたリバプール戦で2枚目のイエローカードを受けて退場となった際、主審のジョン・ブルックスに対して激しく抗議し、ピッチを去るのを拒むような態度を見せた。これが「不適切な振る舞い」にあたるとして、FAから起訴されている。

ロメロは先週末のクリスタルパレス戦を出場停止で欠場したが、1月1日に行われるブレントフォード戦には出場が可能だ。トーマス・フランクは火曜日の会見で次のように述べた。

「彼は(ブレントフォード戦への)準備ができている。我々が知る限り、処分については1月上旬に決定が下されるはずだ」

起訴内容には、「ピッチから速やかに立ち去らなかったこと」、および「退場後に主審に対して対立的、あるいは攻撃的な態度をとったこと」が含まれている。

ベリヴァルのフィットネスとウドギの復帰への道

前節のクリスタルパレス戦で筋肉のトラブルにより交代を余儀なくされたルーカス・ベリヴァルだが、幸いにも軽傷だったようだ。トーマス・フランクは「ルーカスは大丈夫だ。彼が(次戦で)起用可能であることを確信している」と語り、若きミッドフィルダーの無事を強調した。

また、11月からハムストリングの負傷で離脱しているデスティニー・ウドギについても、ポジティブなアップデートがあった。ウドギは現在、芝生の上でのランニングを再開しており、個人トレーニングのフェーズに移行している。

「彼はピッチの外でランニングを行っており、ピッチ上での個人セッションもこなしている。順調に進歩しており、それは良いニュースだ」

ウドギは1月中の実戦復帰が期待されている。

参照元: Thomas Frank reveals when Tottenham will find out result of Cristian Romero FA charge