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ファンデフェンが語るプジョルへの憧れ、ケインの凄み、そして「プレミアリーグ最速」の哲学

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最強の敵、そしてハイラインへの自信

これまでにマッチアップした中で最も手強かったストライカーを問われると、ファンデフェンはかつてのスパーズの絶対的エースの名前を挙げた。

ファンデフェン: ハリー・ケインだ。バイエルンとのプレシーズンマッチで対戦したとき、彼はアンビリーバブルなゴールを決めた。ボールを持っていてもいなくても、彼のポジショニングは異次元だ。

アンジ・ポステコグルー体制の「超ハイライン」についても、ファンデフェンは確固たる自信を見せている。

ネヴィル: あんなに高いラインを保って、背後のスペースが怖くないのか?

ファンデフェン: もしスペースにボールが出されても、僕にはリカバリーできるスピードがあるという自信がある。だから僕にとっては問題ではない。ただ、ロメロが「ミッキー、少しラインを下げよう」と言ってくることもある。そんな時は「いいよ、君の好きなようにラインをコントロールしてくれ。僕は君に従うよ」と伝えている。

また、対戦相手としてのムバッペやハーランド、さらに現代のVARについても言及した。

ファンデフェン: ハーランドとはすでに対戦したから、次はエムバペとまた対戦したい。VARについては、公平性のために必要だが、とにかく時間がかかりすぎる。6つの画面があるんだから、もっと早く決断できるはずだ。

ネヴィル: プレミアリーグの最速記録は、今も君が保持しているのか?

ファンデフェン: 誰かに抜かれたかは分からないが、まだ僕が一番速いはずだ。

プライベートとスカッドの素顔

ネヴィル: ドレッシングルームで一番のムードメーカーは誰だ?

ファンデフェン: リシャルリソンだ。英語は完璧ではないけれど、彼が何かを言うだけでみんなが爆笑してしまう


また、バカンスの話題ではイビザ島について「少し過大評価されていると感じた」と本音を漏らした。滞在中、レストラン「Bambuddha」でスパーズOBのジェイミー・レドナップを見かけた際のエピソードも披露。

2023年の夏、U-21オランダ代表としてU-21マルタ代表と対戦した際、相手チームの一員として出場していたジェイミーの息子(ボー・レドナップ/Beau Redknapp)に気づいたため、父親であるジェイミー本人よりも先に息子を認識して挨拶に行ったという、意外な交流のきっかけを語り、ネヴィルを驚かせた。

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