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1月の移籍市場で狙える「移籍金ゼロ」の3人のワールドクラスとは?バイエルンやユーベの主力をタダで獲る衝撃のシナリオ

トッテナム・ホットスパーの1月の移籍市場は、著しく多忙なものになる可能性が高い。指揮官のトーマス・フランク自身も、その意向を隠していない。

「我々がマーケットに動くのは間違いない。他の時と同様に、できるだけ早く選手を確保したいと思っている。1月31日の期限が来る前に獲得できるかどうか、見守る必要がある」と、デンマーク人指揮官は今月初めに語っている。

冬のウィンドウは、単に「今すぐ戦力になる選手」を獲得するためだけのものではない。夏に契約が切れる国外リーグの選手と1月から交渉し、来夏のフリートランスファーに向けた事前契約(プレコントラクト)を結ぶことが可能だ。

このアドバンテージを活かし、スパーズが来夏の補強資金を節約しながら獲得できる可能性のある、3人のワールドクラスのタレントをピックアップする。

1. ルベン・ネヴェス(Ruben Neves / アル・ヒラル)

2023年にウルヴァーハンプトン(ウルヴス)からアル・ヒラルへ移籍したネヴェスだが、サウジアラビアのクラブとの契約は来夏で満了を迎える。

現在28歳のポルトガル代表ミッドフィルダーは、ウルヴスでの6年間で250試合以上に出場し、キャプテンとしてプレミアリーグ昇格も経験するなど、豊富な経験を誇る。アル・ヒラルが約4,700万ポンドを投じて獲得したこの名手を、移籍金ゼロで確保できれば、スパーズにとってこの上ない大金星となるだろう。スパーズは、1月の段階で安価な移籍金を支払って即座に引き抜くという選択肢も持っている。

2. ドゥシャン・ヴラホヴィッチ(Dusan Vlahovic / ユベントス)

最も驚きを持って迎えられる可能性があるのが、ドゥシャン・ヴラホヴィッチだ。彼はユベントスとの契約を更新する意思がないとされており、来夏にビアンコネーリ(ユベントスの愛称)を去る準備ができている。

25歳のセルビア代表ストライカーは、過去に何度もプレミアリーグへの移籍が噂されており、ドミニク・ソランケやリシャルリソンに次ぐ強力な選択肢となるはずだ。今季ユベントスで17試合6ゴールを記録しているこの点取り屋に対し、ファビオ・パラティチのコネクションを活かせば、獲得は十分に現実味を帯びてくる。

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