真打ち登場:ドミニク・ソランケの圧巻ラップ
番組のラストを飾ったのは、ドミニク・ソランケだ。彼に割り当てられたのは「ラップ」。
元々音楽好きで知られるソランケだが、彼が披露したリリック(歌詞)は、ファンの期待を大きく上回る「ガチ」なものだった。
ソランケのラップのリリック(抜粋)
「ビッグ・ソランケ ゴールを決めるぜ」
「生まれ持っての才能 胸にはフローが溢れてる」
「俺の忍道 ナルトのスタイル」
「俺の物語はアニメだ 分刻みで進むぜ」
「狙うは長期政権 ワンピースのようにな」
「ラドゥやクティのように激しくラップして」
「写輪眼を起動 無限モードだ」
「ファンデフェンのようなスピードで書き上げたぜ」
ナルト、ワンピース、写輪眼といった日本のアニメへの愛を織り交ぜつつ、チームメイトの名前を韻(ライム)に組み込んだパフォーマンスに、現場はスタンディング・オベーション。文句なしの「10点満点」が連発され、ソランケが見事に初代タレント・ショーの王者に輝いた。

