トッテナム・ホットスパーは、土曜日のリバプール戦を前に最新のチームニュースを発表した。トーマス・フランクは、負傷者の状況に変化がないこと、そして中盤のパペ・マタル・サールがアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)参戦のためにチームを離れることを明らかにした。
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監督会見:スカッドの現状とサールの離脱
リバプール戦を控えた記者会見において、トーマス・フランクは戦力状況について以下のように述べた。
負傷者の最新状況について
「いや、変化はない。フォレスト戦と同じスカッドで臨むことになる。新たな負傷者はいないが、戻ってくる選手もいない」
パペ・マタル・サールの状況について
「(サールについて)ああ、彼はAFCONのために離脱する。それが現状だ。彼がいなくなるのは我々にとって痛手だが、それも(フットボールの)一部だ」
現有戦力での総力戦へ
今回の公式発表により、スパーズは前節ノッティンガム・フォレスト戦で0-3の敗戦を喫した際と同じ顔ぶれで大一番に挑むことが確定した。
さらに、タイトルにもある通り、中盤の核であるパペ・マタル・サールが代表活動のため離脱したことで、指揮官はさらに限られた選択肢の中でリバプールを迎え撃つことになる。

