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ピッチ外で届ける「笑顔」のプレゼント。選手たちが地元の小児病棟を訪問

トッテナム・ホットスパーの男女トップチームの選手とスタッフが、クリスマスを前に地元の病院を訪問し、小児病棟に入院中の子供たちにプレゼントを届けた。

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5つの病院へ「スパーズ🎅サンタ」たちが急行

クラブ公式サイトによると、選手たちは手分けしてロンドン市内の5つの病院を訪れた。

1. ホイップス・クロス病院 (Whipps Cross Hospital)

女子チームから、モリー・バートリップ、エヴェリーナ・スッマネン、ルアナ・ビューラー、アラヤ・デニスの4名が訪問。「コミュニティに私たちの存在を示すことは重要です。クリスマスに子供たちが笑顔になってくれることを願っています」とバートリップは語った。

2. ウィッティントン病院 (Whittington Hospital)

女子チームのマチルダ・ヴィンベリ、リゼ・コップ、アマンダ・ニルデンに加え、マーティン・ホー監督が参加。地元のアーチウェイにあるこの病院で、子供たちに直接ギフトを手渡した。

3. バーネット病院 (Barnet Hospital)

男子チームから、ベン・デイヴィス、クリスティアン・ロメロ、ロドリゴ・ベンタンクール、ブレナン・ジョンソンの4名が訪問。古参のベン・デイヴィスは「僕らはとても恵まれた立場にいる。困難な時期を過ごす家族のために、自分たちができることをするのは当然の義務だ」とコメントした。

4. ノース・ミドルセックス病院 (North Middlesex Hospital)

クラブの地元中の地元であるこの病院には、シャビ・シモンズとジョアン・パリーニャが向かった。二人の登場に、スパーズ・ファンの少年が感動のあまり涙を流す場面も見られた。パリーニャは「地域社会と深く関わっているクラブの一員であることを誇りに思うよ」と語った。

5. プリンセス・アレクサンドラ病院 (Princess Alexandra Hospital)

ハーロウにあるこの病院には、ジェームズ・マディソン、ブランドン・オースティン、アーチー・グレイの3名が登場。マディソンは「この時期に子供たちや親御さんと一瞬でも楽しい時間を共有し、彼らの一日を明るくできるのは素晴らしいことだね」と振り返った。

「僕らの方が勇気をもらった」

選手たちは、この活動の意義について口々に語っている。

ベン・デイヴィスは次のようにコメントした。

「僕らは信じられないほど恵まれた立場にいる。だからこそ、困難な時期を過ごしている家族に少しでも笑顔を届けるために、できることをするのは重要なことだ」

ジョアン・パリーニャも続く。

「個人的にも、選手としてこうした活動に参加することは重要だ。特別な瞬間だし、物事を俯瞰して見る良い機会になる。クラブがこれほど地域社会に関わっているのは素晴らしいことだね」

参照元: Players visit children’s wards at local hospitals – Tottenham Hotspur

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