あなたはトッテナム・ホットスパー🐓の歴史にどれくらい詳しいですか?
そして、🦁スリーライオンズ(イングランド代表)におけるスパーズ戦士たちの活躍を、どれだけ正確に覚えているでしょうか?
日本代表(SAMURAI BLUE)と、フットボールの母国イングランド代表。両国は過去、数少ないながらも、それぞれの時代を象徴するような記憶に残る名勝負を3度繰り広げてきました。(2025年12月時点)
まずは、クイズの前にその歴史的な3試合を振り返ってみましょう。
🇯🇵 過去の対戦記録 🏴
1. 1995年6月3日|アンブロ・カップ
場所:ウェンブリー・スタジアム(ロンドン) 結果:イングランド 2-1 日本
EURO 96を翌年に控えたテリー・ヴェナブルズ監督率いるイングランドが、聖地ウェンブリーに加茂周監督の日本を迎えた一戦。シアラーとスパーズのエースが2トップを組み、右サイドにはスパーズの若きタレントが先発。そのスパーズのミッドフィルダーの鮮やかな先制ゴールなどでイングランドが勝利しましたが、日本も井原正巳のゴールで一矢報いるなど、世界への扉を開こうとする日出る国の代表チームの奮闘が光りました。
2. 2004年6月1日|国際親善試合
場所:シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム(マンチェスター) 結果:イングランド 1-1 日本
EURO 2004直前、スヴェン・ゴラン・エリクソン監督率いるスター軍団と、ジーコ・ジャパンが激突。ベッカム、オーウェン、ジェラード、ランパードらが揃い踏みした豪華な中盤に対し、中田英寿、中村俊輔、小野伸二、稲本潤一の「黄金のカルテット」が真っ向勝負を挑みました。スパーズの新たな守護神がゴールマウスを守り、後半にはスパーズ期待の若手フォワードも投入されたこの試合は、オーウェンの先制点に対し、後半、三都主アレサンドロのクロスに合わせた小野の美しいボレーシュートで日本が追いつきドロー決着となりました。
3. 2010年5月30日|国際親善試合
場所:UPCアレーナ(オーストリア・グラーツ) 結果:イングランド 2-1 日本
南アフリカW杯直前の最終調整試合。ファビオ・カペッロ監督は、怪我に苦しんだスパーズ一筋のレジェンドDFを先発に抜擢し、ウィングにもスパーズのスピード・スターを配置するなど、スパーズ色が非常に強い布陣で臨みました。試合は闘莉王のゴールで日本がまさかの先制。しかし後半、イングランドがその闘莉王と中澤のオウンゴール2発で逆転勝利を収めるという、奇妙な結末となりました。

