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長期計画とは何か ―シャーウッド体制継続の条件―

2014/1/26 筆者:SJ

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シャーウッドのここまでと行く末

ティム・シャーウッドがヘッドコーチに就任し、キャピタルワン・カップでウェストハムに、FAカップでアーセナルに敗れた。しかし、プレミアリーグでは6試合を戦い、5勝1分の15ポイントを獲得。悲願のトップ4フィニッシュも視界に入ってきた。

眠れる獅子エマニュエル・アデバヨールの目を覚まし、ナビル・ベンタレブというもともと無名だった若手が台頭しムサ・デンベレとチームの核を形成。クリスチャン・エリクセンが攻撃を組み立てる。攻撃的で魅力的なスパーズが戻ってきた。

全てが順風満帆。このままプレミアリーグを4位以内で終えれば、シャーウッドの長期政権も・・・

浮かれやすく冷めやすいファンの心情はそうなっても致し方ないが、否、そんなにダニエル・レビィ会長の頭のなかは、もっと俯瞰的にクラブの経営を考えた上で、シャーウッド体制の継続の是非をシーズン終了後に意思決定することになる。

では、シャーウッドの長期政権が実現するためには何が必要か。単純に言い換えれば、クラブの長期計画が目指すところは何であり、チーム運営の主管者たるシャーウッドがその計画の一翼を担うに相応しいことをこれから4ヶ月で証明するにはどうしたら良いかを考えてみたい。

リーグ成績

シャーウッド体制になり、リーグの戦績はハッキリと好転した。クラブの経営陣が、「チームの現有戦力をアンドレ・ビラスボアスが活かしきれていない」と判断して更迭にしたのであれば、監督未経験のシャーウッドが短期間で成績を好転させたことにより、その判断は正しかったことを証明している。

ビラスボアス解任時(16節終了時)と現時点(22節)のリーグ順位

得失点差は-6から+3に、4位との勝ち点差は5ポイントから0に。

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そして、その判断に基づけば、ここまでの戦績好転はシャーウッドの手腕によるところと言うよりも、これまでチーム戦力の強化に携わってきた人間の功労により「現有戦力が十分な強さを蓄えていた」ことを証明しているところが大きい。シャーウッドも当事者として過去数年に渡りチーム戦力の強化に携わってきた人物の一人であり、その中心にはダニエル・レビィ会長がいたことを肝に銘じているはずだ。

さすがにプレミアリーグ優勝を果たせば来シーズンもシャーウッドがベンチで指揮を執っているだろう(と思う)。

しかし、トップ4(チャンピオンズリーグ出場権獲得)が必ずそれを約束するものなのか、それともトップ4を逃したら必ず監督交代人事となるのかは、前任2人の前例を見るなり確証は無い。

予め言っておくと、シャーウッドは自分が来シーズンもスパーズの指揮を執り続けるために何をしたらいいかを熟考しており、すでに実践していて、兆候は随所に見てとれる。

まず実践したのは得点力の向上。これは戦績と相関があるため、戦績好転の手段として容易く導入が可能だった。

チームが強い時でも弱い時でも、スパーズのファンは「スペクタクル」を期待してホワイトハート・レーンに足を運んできた。すなわちゴールだ。1ヶ月前の就任時からスパーズ・ファンを喜ばせることの重要性を説いていたシャーウッドのメッセージは、単にファンに向けられたものではなく、クラブの長期計画を理解していることをダニエル・レビィ会長に認識させるためのメッセージでもあった。

これまでの6試合で、得点力不足(≒ツマラない試合)も改善してリーグ6試合で14ゴール(1試合平均で2.3ゴール)。順位だけでなく、ホワイトハート・レーンに足を運ぶファンをスペクタクルなゴールで「おもてなし」するシャーウッドには、ダニエル・レビィ会長もご満悦であろう。

評価

ここまではリーグ戦績、得点力、共に非の打ち所なし。

若手育成・放出益

近年のスパーズの躍進は何により支えられたか。それは、ダニエル・レビィ会長の手腕によるところであり、「ダニエル・レビィ会長が何をしたか」が答えになる。

プレミアリーグのこの10年にはひとつの法則が見て取れ、その法則を打ち破った「例外」の一つがスパーズであった。

10年前にある大事件がプレミアリーグに起こった。ロマン・アブラモビッチの買収によるチェルスキーの誕生だ。(余談だがスパーズ・ジャパンの立ち上げはその1年前で、チェルスキより長い歴史を誇る)

そのチェルスキーの誕生以降、ビッグ4(ユナイテッド、チェルシー、アーセナル、リバプール)が形成されたプレミアリーグは、チャンピオンズリーグの上位を寡占し、世界最強リーグとしてグローバル・ブランドを売り出した。一方、ビッグ4以外のチームは、ビッグ4に牽引されたプレミアリーグ・ブランドによる放映権料の分配金による恩恵は受けたものの、「ビッグ4とプレミアリーグの蜜月」が大きな壁となって立ちはだかった。

トップ4時代に継続的な成長を果たしトップ4へのチャレンジを続けた「例外」チームが、マンチェスター・シティ、エバートン、そしてトッテナム・ホットスパーの3つ。

シティの成長要因は言わずもがな。エバートンは、誰もが夢見る(がその夢を叶えたチームは指折り数えるほど)有能な指揮官による長期政権の成功。デイビット・モイーズの手腕によるところが大きい。

では、スパーズは?

ダニエル・レビィ会長の「選手という資産」の運用・リスク管理の才力によるところが大きい。

チェルスキーの誕生によりプレミアリーグ・バブルでインフレ(高騰)したのは選手の移籍金と給与。金満クラブが高額移籍金と高額給与提示で選手を獲得し続けるなか、その網に掛からず、グンとお安くなった将来性ある選手たちを買って、スパーズで活躍したら高く売る。ただし、このビジネスモデルはダニエル・レビィ会長の理想通りには行かず、成功することもあれば、失敗することもあった。

一方で、確実にトップクラブと一線を画したの経営戦略が「薄給」。フリーの選手の獲得争いでは、トップ4はおろかアストンビラ、ニューカッスル、ポーツマスらにも敵わないほどのケチぶりを発揮したが、選手が仮にチーム戦力に貢献できなかった場合に高給を払い続けるリスクを取らなかったことがこの10年間の継続的な成長を支えた。(ベントリーやゴメスのような失敗例もあるが)

しかし、ダニエル・レビィ会長が理想とする「選手という資産」運用の方針は明々白々。特に、半年前にギャレス・ベイルをレアル・マドリーに売却し、「移籍金の世界最高額」を記録したことでもダニエル・レビィ会長自身がその方針への傾倒を強めたはずだ。

ベイル以外でも、マイケル・キャリック、ディミタル・ベルバトフ、ルカ・モドリッチが獲得した際よりもはるかに高額の移籍金を残してクラブを去った選手の好例。

世界最新鋭の設備を整え、移籍の際に獲得交渉中の選手を魅了している「ホットスパー・ウェイ」への大きな投資も、この方針を推し進めるため。すでにアカデミー出身のスティーブン・コールカーがイングランド代表キャリアを引っさげ高額の移籍金を残してクラブを去り、これにジェイク・リバモアが続こうとしている。現有戦力ではアンドロス・タウンゼントがその資産価値を高め、若くしてスパーズに加入したカイル・ウォーカーカイル・ノートンダニー・ローズらも、すでに獲得移籍金を上回る値札が付くはずだ。

しかし一方で、コールカーよりも遥かに大きな期待を集めていたジョン・ボストック、ディーン・パレットらは、共にクラブにまったくの利益をもたらすことなく21歳でチームを離れている。

その若手選手の育成に主管していたシャーウッドはそんなことは既知であろう。監督代行からヘッドコーチに正式就任するために打った手が、元手ゼロのナビル・ベンタレブ。これまた元手ゼロで、シャーウッドによる総仕上げにより、ここ1ヶ月でその価値を高騰させている。

ダニエル・レビィ会長は確実に評価しているだろう。シャーウッドからすれば、自分を最もアピールでき、ダニエル・レビィ会長が最も自分を評価してくれる成果がその点にあると考えていても不思議ではない。QPRからトム・キャロルの呼び戻しを画策しているとされるのも、さらなるダニエル・レビィ会長へのアピールを狙ってのことかも知れない。

評価

無謀な若手の登用はチームの戦績に繋がらないこともあるためやり過ぎは危険だが、2年前に17歳で獲得資金200万ポンドという破格の投資を要したもののここまで鳴かず飛ばずの若手ストライカー、スレイマン・クリバリー(19)が大器の片鱗を見せることがあれば、ダニエル・レビィ会長の心は踊るかも知れない。

集客力

ダニエル・レビィ会長の肝いりで進められている長期計画、ノーザンバーランド建設プロジェクトの最大の目玉は言わずもがなのスタジアム収容数の増。5万から6万の収容数を予定している新スタジアムを見据えれば、どんな試合であってもホワイトハート・レーンの3万6千の席は、全試合が満員でしかるべき。

実際、プレミアリーグのホームゲームの大半は満員御礼(天候等により来場者数に微変動はあるもののチケットはほぼ完売)。しかし、国内カップ戦、ヨーロッパリーグは、平日開催ということもあって、対戦相手によってはチケットが売れ残ることも少なくない。

例えば、つい先日のウェストハム対マン・シティのリーグカップ・セミファイナル。ホワイトハート・レーンとほぼ同規模を誇るアプトン・パークで、ウェンブリーでのファイナル進出を懸けたビッグマッチに駆けつけたファンは14千人だった。第1戦は敵地で6-0の敗戦。リーグでの不調という悪材料が揃っていたとは言え、ウェストハムの経営陣はこの数字に頭を抱えたことだろう。2万の空席は、チケット1枚を45ポンドとして概算すれば90万ポンド(1億5千万円)の機会損失となる。なお、ハマーズは2年後に6万人収容のオリンピック・スタジアムに移動することが決まっている。

スパーズがこのカップ戦での集客を意識させる出来事があった。考え過ぎかもしれないがジャーメイン・デフォーのスパーズ最終戦が、「多くの空席が予想される試合」、ヨーロッパリーグ・ベスト32、ドニプロ・ドニプロペトロウシクとの第2戦(2月27日)にセットされたのだ。

今シーズンのヨーロッパリーグ・グループステージのホームゲーム集客は、新シーズンの開幕から間もなく期待が高まっていたディナモ・トビリシ戦こそほぼ満員だったが、トロムソは29千人、シェリフ32千、アンジは23千人。常時満員となるプレミアリーグと比べ、よりシビアな数字を叩き出している。きっと観戦にホワイトハート・レーンを訪れるダニエル・レビィ会長も、この数字を意識せざるをえないはずだ。

さて、集客力は本来、チームの指揮を執るシャーウッドの所管するところではないが、まずはより多くの試合を戦うべく、勝ち上がることが求められる。その上で、自分の人事権を持つダニエル・レビィ会長に、満員のヨーロッピアン・ナイトを見せることがアピールになることは間違いない。

評価

すでに国内カップ戦は、共にローカルライバルの前に敗退となったシャーウッド。カップ戦は負けたら終わりで、その結果こそが大きな機会損失となるため、これには大きなバツが付いている。

ドニプロの次は、ギリシャのPAOKかベンフィカ。それ以降の対戦カードは再び組合せ抽選に委ねられる。昨シーズンはオリンピック・リヨンで21千、インテルで34千、バーゼルで32千。シャーウッドにはどうにもならない要素も多いが、ファンの期待を大いに扇動することができれば良いが、逆にハリー・レドナップのような「ヨーロッパリーグ軽視」のコメントはご法度になる。

中継カード

プレミアリーグがその莫大な放映権料により世界最高リーグとしての地位を謳歌しているのは御存知の通り。集客収入に触れたら次に挙がるのは放映権収入。ヨーロッパリーグが大詰めになるシーズン終盤に時折スパーズを襲ってきた悲劇が、実はダニエル・レビィ会長の拝金主義によるものとの噂がある。(あくまで噂・・・)

さて、その噂のお話しをする前に、プレミアリーグの放映権収入の仕組みについておさらいをしておく。

プレミアリーグの放映権収入から各クラブに分配されるのは、「英国内放映権収入の同額配分」、「国外放映権の同額配分」、「リーグ順位による変額配分」、そして「英国内中継数の変額配分」があり、この「英国中継数の変額配分」にダニエル・レビィ会長は強い執着を持っている。

それもそのはず、1試合イギリス国内での中継カードに選ばれることで、およそ200万~300万ポンド(およそ4~5億円)が入る算段となる。この金額が得られるのなら、当然、ダニエル・レビィ会長はスパーズの試合が中継カードに選ばれることを大歓迎するはずだ。

中継カードに選ばれることで、放映権を持つBスカイBやBTの意向を汲んでキックオフ時間が変更される(現地15時キックオフでは無くなる)。シーズンを通じて、各チームで中継数に大きなバラツキがないように一定の調整されるが、それでも注目カードの中継が増えることになる。

過去にヨーロッパリーグのアウェイゲームを木曜の夜に戦い、土曜の昼過ぎにプレミアリーグが組まれるということがあったスパーズだが、おそらくダニエル・レビィ会長がこのリーグ側(放映権者側)の要請を受け入れての結果だったと思われる。

チームを司る側にとってはとんだ災難となり、マーティン・ヨル、ハリー・レドナップは痛烈にこの日程変更に楯突き、メディアで不満をぶち撒けた。しかし、これはともすればダニエル・レビィ会長にしてみれば耳障り。シャーウッドは、スパーズがイギリスでの中継カードに選ばれるような戦いをしつつ、仮に不利な日程変更になったとしても、甘んじてそれを受け入れる姿勢を見せた方が良いかもしれない。

評価

トップ4争いの当事者として長く留まること。さらにシーズン終盤には残留争いの渦中にありそうなチームとの対戦が控えているため、運任せの要素が大きいが対戦相手に便乗して注目度アップ、現地中継カードになるかもしれない。

この移籍マーケットが始まってから、メディアへの受け答えにおいてクラブ経営陣に対し極めて寛容な姿勢を保っていることから、ハリー・レドナップのようにダニエル・レビィ会長の逆鱗に触れるような真似はしないだろう。

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ダニエル・レビィ会長の悩みの種は、ここしばらくこの問題にあるだろう。「スタジアム命名権」収入だ。10年前にアーセナルとエミレーツが結んだ契約が15年で1億ポンド(およそ170億円)。スタジアム建設費のおよそ3分の1を賄えるこの金額がベンチマークとなる。

これまで中東の石油産出国の王族企業の噂が浮かんでは消えて来たが、長らく燻り続けていた「Yワード」の問題が表面化する不運な偶然(?)が同時期に続く。おそらく中東イスラム教国からスポンサーを探すことが難しくなっているだろう。

となるとスポンサー探しは、プレミアリーグでクラブ買収が続く中国・東南アジア、または北アメリカに向けられる。特にアメリカへは熱心なアプローチを掛けていると見られ、昨年9月には、新スタジアムのデザインをロンドンの設計事務所からアメリカのポピュラス社に変更。アメリカン・フットボール兼用スタジアムになるとの噂も流れているが、まったくもって「スタジアム命名権」の交渉に進展がないと考えたほうが良さそうだ。

改めて振り返るとシーズン開幕前の夏、ダニエル・レビィ会長は本気でギャレス・ベイルのチーム残留を狙っていた。それはチャンピオンズリーグ出場を狙うためだけでなく、プレミアリーグ最高のスーパースターとなったベイルを利用して、いっきに大きなスポンサー契約を締結させたいという皮算用もあったはず。

しかしそれは果たせなかった。夢破れたダニエル・レビィ会長にもう一度夢を見させるために、シャーウッドがこの短期間でスーパースターを生み出すことができれば、せめて選手のスター性を開花することができれば続投に近づくかもしれない。

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評価

ギャレス・ベイル級のスーパースターを生み出すことは容易では無いが、スパーズでのベイルの成長の軌跡を思い返せば、今の若い選手たちのなかにいずれ同様の輝きを放てる選手がいないとも言えない。

例えばアンドロス・タウンゼントやエリク・ラメラが、スーパーなパフォーマンスを披露し、彼らがシャーウッドのもとでこそ輝けることを示せれば、ダニエル・レビィ会長は夢を再び見るかも。

結論

シャーウッドはチャンピオンズリーグ出場権を確保し、1試合平均2ゴール以上を維持し、スレイマン・クリバリーをトップチームでデビューさせて才能の片鱗を示し、ヨーロッパリーグでもホワイトハート・レーンを満員にし、現地テレビ中継が決まったことで日程が厳しくなっても不満を言わず、シーズン終盤に残留争いに巻き込まれ注目度が高まったチームと対戦することを願い、アンドロス・タウンゼントかエリク・ラメラに「後のスーパースター」の輝きを放たせると、監督続投を勝ち取れる。

おわりに

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後記

このコラムの企画の段階で「部長ティム・シャー作」(「島耕作」シリーズのパロディ)で草案をあげていたものの、大半のファンが世代的に分からないだろうということで、「普通のコラム」にしました。

「上司であるダニエル・レビィ会長に評価されることこそが中間管理職たるティム・シャーウッドの仕事」というアングルをかまし、チーム運営を軸にしつつも、その枠を超えたクラブ運営の課題を洗い出しました。

ダニエル・レビィ会長の頭のなかにある10年後のクラブ像は、「自分が建てた立派なスタジアムに満員のファンが押しかけ、盛り上がっている光景」が根幹にあるはず。

だから、強くなきゃダメ、魅力的なフットボールじゃなきゃダメ、アンドレ・ビラスボアスじゃダメだったんでしょう。

コラム・モットー

2004年から2007年にかけて、当時日本最大級のサッカー情報専門携帯サイト「超ワールドサッカー!」に寄稿していたコラム『リリィホワイツ・ハートブレイカー』の10年の歳月を経て再スタート。当時と変わらぬ「プレミアリーグ(スパーズ)をより深く、より面白く」をモットーに配信をしたいと思います。

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  • 行くすえのすえは末にしたほうがいいのではないでしょうか? -- カブール信者 2014-01-27 (月) 20:36:37
  • しました -- SJ 2014-01-27 (月) 21:22:18
  • なかなか普段の情報収集では手に入らない奥の部分までよく見える素晴らしいコラムだと思います、ぜひ続編を希望します -- ファン 2014-01-28 (火) 13:20:24
  • ファンの見方を広げる という意図でこれからも書きたいと思います。 -- SJ 2014-01-28 (火) 18:34:29
  • ホルトビーのレンタルについてはどう思いますか? -- カブール信者 2014-02-02 (日) 18:23:53
  • プレミアリーグへの適応をあげて半年後に仕切りなおせるという点で、今のスパーズにとって理想的な移籍先、移籍形態だと思います。 -- SJ 2014-02-02 (日) 20:15:25
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