ロウロのプレミア予想、スパーズ対ユナイテッド
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2017年5月13日



プレミアリーグ第37節の予想。ゲストには英国のテニス選手で世界ナンバーワンのアンディ・マリー氏をお迎えします。

西ロンドンのクイーンズ・クラブにて来月開催のエイゴン選手権に、マリー氏はディフェンディング・チャンピオンとして参加。BBCでは開催中の6月19日から25日にテレビ、ラジオ、オンラインでライブ中継を行います。

29歳の同氏は最高記録の5度同大会を制しましたが、今回はその127年の歴史のなかで、現時点での世界ランキングトップ7という最強の参加者を相手にすることになります。そのなかにはラファエル・ナダル、スタン・ワウリンカ、昨年の準優勝のミロス・ラオニッチなどが含まれています。

「クイーンズで戦うのは好きだね。僕は2005年にプロとしての初勝利をここであげたんだ」

「過去12年間はほとんど毎年ここに戻ってきたよ。僕自身のベストのテニスも何度かできたし、ここでプレーするたびに楽しんでいるよ」

「今年は皆さんも観戦に来れるチャンスがずっと多くなった。センターコートの座席数が、約30%にもあたる2000席も増やされたからね」

「コート・ワンにも大きな変化があるんだ。より大きなスタジアムに移された。ファンのみんなにとってはいいことだよね」

ハイバーニアンのファンのマリー氏はテニス・ボールを蹴ってのリフティング・スキルで有名です。子供時代にフットボールの練習に何時間もかけて培った技術とのこと。

「小さい頃はよくプレーしたよ。15歳になるくらいまではね。で、テニスにかけてみようと決めたんだ」

「それでも、家に帰ったときなんかは5人制のフットボールをやってたね。普通は少なくとも週一回くらいかな。多分、20代の中頃まではそうだったね」

「背中に支障がでてからはやめたんだ」

「今はテニスをしないときは、フットボールをするよりは休んでいるかテニスのためのトレーニングをしているよ。でもテニスから引退したら、またフットボールを始めると思うよ」



■プレミアリーグ対戦カード/ロウロの予想/アンディの予想

5月12日(金)

エバートン対ワトフォード/2-0/2-0
ウェストブロム対チェルシー/0-2/1-2


5月13日(土)

マンチェスター・シティ対レスター/2-0/3-1
ボーンマス対バーンリー/1-1/2-1
ミドルスブラ対サウサンプトン/1-2/1-1
サンダーランド対スウォンジー/1-1/1-1
ストーク対アーセナル/0-2/0-2


5月14日(日)

クリスタルパレス対ハル/1-1/2-0
ウェストハム対リバプール/1-1/1-1
トッテナム・ホットスパー対マンチェスター・ユナイテッド/2-1/1-1



❏ロウロの解説、スパーズ対マンチェスター・ユナイテッド

これはトッテナムにとってホワイトハート・レーンでの最後の試合となる。だが、多くのマンチェスター・ユナイテッドの選手たちにとって、この機会に驚くことはないはずだよ。昨シーズンの終わりにもアプトン・パークでウェストハムの最後の試合を戦って、そして負けたからな。

ここしばらく言っていることだが、ジョゼ・モウリーニョのスカッドのサイズやその強さについてのコメントには、同意しないね。おなじく彼らがトップ4から外れたとしても、それがヨーロッパリーグのせいだとも思わんよ。

先週、モウリーニョはアーセナル戦で多くの選手を休ませると言っていたが、両チームの先発選手の出場時間を合計すると、ユナイテッドの選手の方がガナーズよりも226分も多いんだぜ。それが、やつ曰く「戦力を落としたチーム」だってんだからな。

ウェストハム戦でのトッテナムの結果やパフォーマンスは、タイトルへの希望を絶つ残念なものだった。だがスパーズは、今後に期待させるだけのものを十分見せてくれたと思うよ。特にホームではね。ここまで18試合で16勝2分けだ。

選手時代はホワイトハート・レーンに行くのをいつも楽しみにしていたね。いつもちゃんと戦わせてくれたからな。リバプール時代にはあそこで余り負けた覚えもないしね。

一番記憶に残っているのは1980年代のある試合だ。ケニー・ダルグリッシュがトッテナムのディフェンダーのグラハム・ロバーツにガッツリやられたんだ。やつは半分センターハーフ(イギリスではセンターバックのこと)だったが半分は殺し屋だったね。

30秒後にもう一人のグラハムのスーネスってやつが全くそっくりのタックルでロバーツに仕返ししたんだ。まあ、普通そうなるように、それで終わり(退場)になったがな。



❏ロウロの予想 2-1でスパーズの勝ち


❏アンディの予想

僕のコーチがユナイテッド・ファンで、フィジオがトッテナム・ファンなんだ。だからその2チームについては大いに聞かされてるよ。

スパーズはホワイトハート・レーンでの最後のホームゲームだ。ジョゼ・モウリーニョのチーム相手だし、拮抗した試合になるだろうね。またまた「引き分け」と行こうか。

1-1の引き分け