ロウロのプレミア予想、スパーズ対アーセナル
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2017年4月29日



プレミアリーグ第35節の予想。ゲストには俳優のアドリアン・ダンバー氏をお迎えします。同氏はBBCの犯罪ドラマ『ライン・オブ・デューティー』でテッド・ヘイスティングス警視
を演じています。

ダンバー氏はアーセナルのファンで、ノースロンドンのクラウチ・エンド地区にお住いだった時には、ハイバリーやエミレーツの長年のシーズン・チケット保持者でした。

来月のFAカップ決勝のチェルシー戦でガナーズが結果を出せることについては楽観的な同氏は、BBCスポーツにこう語っています。

「誰にとっても本当に厳しかったシーズンの終盤で、トンネルの出口に一筋の光明がみえたね」

「決勝では、トッテナムとやるよりはチェルシーとやれて、サポーターたちはずっと嬉しいと思うよ。今の時点でチェルシーよりトッテナムのほうが全然良いチームだからね」

「だから、僕らにはチャンスがあると思うよ」


ダンバー氏によると『ライン・オブ・デューティ』での同氏の役どころは、フットボールの監督たちをベースにしているとのことですが、アーセナルのアルセーヌ・ベンゲル監督は含まれていないそうです。

「西スコットランドからは本当にたくさんの偉大な監督を輩出しているよ。ビル・シャンクリー、ジョック・ステイン、サー・アレックス・ファーガソンとね」

「彼らは人の管理能力が素晴らしい。それについては反論の余地はないよ。選手たちを上手く取り扱うことができるんだ」

「ヘイスティングスも同じ才能を持っている。全ての人間からベストを引き出せるんだ。僕自身もそれに近いところがあるから、ちょっとばかり彼の資質に似たものがあるね」

では、ヘイスティング警視はアーセナルのドレッシングルームへ出向いて、選手たちからもっと引き出すべきでしょうか?

「いや、ベンゲルが選手を鼓舞できないと言うのはちょっと違うよ。日曜のFAカップ準決勝の大一番ではちゃんとやっていた」

「でも、ドレッシングルームに行って、彼ら選手の眼を覚まさせてもらえるのなら何時でも出向かせてもらうよ」



■プレミアリーグ対戦カード/ロウロの予想/アドリアンの予想

4月29日(土)

サウサンプトン対ハル/2-0/2-1
ストーク対ウェストハム/2-0/1-1
サンダーランド対ボーンマス/1-1/0-1
ウェストブロム対レスター/2-1/1-1
クリスタルパレス対バーンリー/2-1/3-1


4月30日(日)

マンチェスター・ユナイテッド対スウォンジー/2-0/3-0
エバートン対チェルシー/0-2/1-1
ミドルスブラ対マンチェスター・シティ/0-2/0-2
トッテナム・ホットスパー対アーセナル/1-1/2-2


5月1日(月)

ワトフォード対リバプール/1-2/1-2



❏ロウロの解説、スパーズ対アーセナル

水曜の夜のトッテナムは格別良いプレーじゃなかったが、それでもクリスタルパレスを何とかやっつけたな。彼らにとっては大きな結果だったよ。

スパーズはこれで8連勝だが、アーセナルが彼のチェルシー追撃の仕事を挫くんじゃないかって気がするね。

全公式戦を通じてもガナーズの連勝記録はもっと短いね。3連勝だがそれは日曜のFAカップ準決勝を含んでいる。

ベンゲルのチームは今自信に溢れており、調子もなかなかのものだ。この試合を落とすとは思えんね。


❏ロウロの予想 1-1の引き分け



❏アドリアンの予想

アーセナルにとっては非常に難しい試合になるだるね。今時点では、多分スパーズはイングランドで最高のチームなんじゃないかな。引き分けでも十分だけど、どうなるか分からないよ。たった一試合に限って言えば何が起こっても不思議はないさ。

2-2の引き分け