【試合後コメント】スパーズ対ワトフォード
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2017年4月11日
ワトフォード戦で、今シーズンの自身2ゴール目を記録したエリック・ダイアーは、デレ・アリの素晴らしい先制ゴールとともにその喜びを語る。

守備で複数のポジションを起用にこなすダイアーは、この試合では欠場したヴィクター・ワニアマに替わってミッドフィルダーとして先発。アリの25ヤードのミドルシュートで先制した後、ダイアーはスパーズの2ゴール目を決めている。 

さらにソン・フンミンが2ゴールを加点して、スパーズが4-0の大勝を飾ったホワイトハート・レーンでのワトフォード戦。

先週のバーンリー戦で今シーズン初ゴールを記録したダイアーは、次のように試合を振り返っている。


❏エリック・ダイアー

ー2週で2ゴール

そうだね!今シーズンはあと2ゴールを決めたいから、この3試合で2ゴールを決めれたのはとてもナイスだ。嬉しいよ。先制点のあと、すぐに追加点を決めれたのも大きいね。そこから僕らの試合運びは安定したし、同じようにプレーを続ければ良くなったからね。


ー前めのポジションでのプレーがゴールに繋がった?

たぶんね。今日はまさにそうだ。あのポジションでプレーしていたからあのゴールがあったのさ。でも、先週はセットプレーからで、いつも僕はゴール前にあがっているんだ。だからこそ、今日のゴールは前めのポジションが奏功したと思うね。


ー魔法のようなデレ・アリのゴールがチームにスイッチを入れた...

デレの?あんなのラッキーだろ?「魔法のような」なんて大げさすぎるけど、まぁ良かったね!ジョークさ。僕らはゴールが必要だった。正直に言って、あれは素晴らしいシュートだったよ。デレは今シーズン、本当によくやっているよ。昨シーズン、彼は飛躍のシーズンを過ごし、凄まじいインパクトを残したから、このゴールを祝福したいね。


ーワトフォード戦の序盤

良いスタートではなかったし、そこは悔やまれるね。このようなチームとの試合では、良いスタートを切って相手の自信を削いでしまって、何もさせないことが大事なんだ。だから、良いスタートが切れなかったのは残念だよ。序盤は低調だったけど、デレがゴールを決めてからは安定した試合運びができたし、プレーを楽しめたよね。



❏デレ・アリ

ー試合のスタート

序盤の15分は相手が深く引いて守ったから、僕らはかなり苦戦したんだ。相手を引き出すためにはロングレンジからのシュートが必要だって僕らは考えて、それが幸運にも決まってくれて、そこから勝利を大きく手繰り寄せることができた。


ー自身のゴールには満足?

もちろんさ。エリアの手前6ヤードからのシュートは珍しいから、満足しているよ!


ーチームの得点力

僕らはとても冷静さ。ソニーはハットトリックを達成できずに残念だったね。今回みたいにプレーできれば、チームは自ずと奮い立つよ。すべての選手がファンタスティックなパフォーマンスを披露していた。ピッチ上の選手だけじゃなくスタッフやファンのみんなもファンタスティックだった。彼らが僕ら選手を後押しして、結束力やリン年を与えてくれるんだ。おかげで、先制ゴールの後にもっとゴールを狙いに行こうという意欲を燃やせたのさ。ここに来るチームは僕らに恐れおののくだろう。ここでの僕らは強烈だよ。


ー現在のチームの好調

みんなが今のプレーを楽しんでいるんだ。大事なことだよね。昨シーズンから僕らは多くを学んだ。あまり多くの引き分けを重ねてはいけないし、この調子を維持してしっかりと白星を重ねていくことに集中していかないとね。僕らに出来るのはそれなんだ。自分たちの仕事をするまでさ。


ーソン・フンミンのパフォーマンス

今、彼は絶好調だね。彼のように好調な選手がいると、チーム全体が活気づくんだ。僕らチームを牽引してくれているよ。ハットトリックを成し遂げっれなかったのは悔やまれるけど、2つの素晴らしいゴールを決めたし、あまり気にしてないと思うね!


❏キーラン・トリッピア

ー苦戦を強いられた

厳しい試合だったよ。レーンにやってくるチームは、ここでのプレーの難しさや僕らとの戦いの大変さを分かってる。だから、守備に6人をあててくることもあるし、まずはそれを崩していくのが困難なんだけど、ピッチの中央でボールを素早く動かして先制ゴールを決めることができてからは、すべてが順調に進んだね。


ーデレ・アリのゴール

彼の実力は誰もが知るところ。素晴らしいフィニッシュだったね。あのゴールの後、ボールを素早く動かせるようになったし、選手の動きがかなり良くなって、それで次のゴールが生まれたんだと思う。


ー先制ゴールでは守備からの組み立てに絡んでいたが...

あぁ、僕らのやりたいこと、監督が求めているのがそれなのさ。もちろんウーゴやボールを持っている選手をサポートしなければならない。デレのゴールは良いパスの連携から生まれたけど、今日はみんなが絶好調だったと思うよ。


ー3-0としてからのチームのメンタリティ

そこが難しいんだ。ハーフタイムを迎えて、相手に立て直すチャンスを与えたくはないと声を掛け合った。僕らは自分たちを駆り立てて、相手にプレスを掛け、相手を自陣に後ずさりさせようとしたんだ。僕らは4点目を狙っていったし、さらに攻め込んでいたよ。ソニーはハットトリックを狙えたよね。実現すれば彼にとってはプレミアリーグ初となる記録だった。でも、僕らはクリーンシートや3ポイント獲得に満足しているよ。



❏ソン・フンミン

ーデレ・アリのゴールについて

先制ゴールは重要だ。あのゴールまで、僕らは順調ではなく、相手にシュートを打たれていたけど、デレがあのラブリーなゴールを決めてから僕らは楽になったよ。それ以降はスペースが生まれ、ゴールのチャンスが訪れたからね。


ーソニーの2ゴール目をアシストしたキーラン・トリッピアについて

彼には感謝しているよ。本当に良いプレーをしていたし、優れた選手さ。何度も僕にボールを供給してくれているから、本当にありがたいね!彼の好調は嬉しいよ。僕らみんなが彼に感謝しているよ。


ーこの好調のレベルを維持する秘訣は?

前を向くこと。僕らにはクオリティもメンタリティも備わっている。チームメイトへのリスペクトは誰もが見せなきゃいけない。11人の選手とベンチの選手のみんなにね。みんなが互いに助け合っているんだ。いつも準備を整えている。それが僕らの結束のカギさ。


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