BBCプレビュー、スウォンジー対スパーズ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2017年4月 5日


■負傷者情報/スウォンジー

ストライカーのフェルナンド・ジョレンテは、足首の負傷のため出場が微妙。ベンチ入り可能は直前の検査次第。

個人的な事情で前回欠場したウェイン・ルートリッジは、ルシアーノ・ナルシンに替わって復帰の見込み。


■負傷者情報/トッテナム・ホットスパー

バーンリー戦で足首を負傷したハリー・ウィンクスは今シーズンいっぱいの離脱。同じく怪我で退場したヴィクター・ワニアマは検査次第。

ターフ・ムーアでの試合を休養したカイル・ウォーカーは、復帰の見込み。

しかしながら、ハリー・ケイン、ダニー・ローズ、エリク・ラメラ等は出場不可。


■BBCコメンテイター、スティーブ・ウィルソン氏のマッチ・プレビュー

トップのチェルシーとの差を7ポイントに縮めたスパーズとしては、ここは勝って、スタンフォード・ブリッジでマンチェスター・シティからの恩恵を望むだけだ。

しかし、そう関単にはことは運ばないかも知れない。今シーズンここまで印象に残るプレーをしている割には、土曜のターフ・ムーアでの勝ち星で、やっとリーグ5つ目のアウェイでの勝利である。この数はクリスタルパレスと同数であり、チェルシーやマンチェスター・シティが快調に稼いでいるアウェイでの勝ち数の半分である。

スウォンジーのポール・クレメント監督は、ここ3試合で1ポイントをあげたのみ。日曜にミドルスプラと引き分けた際のリバティ・スタジアムの緊迫感について口にしている。無理もない。復活ムードのハルを1ポイント上回っているだけという位置は、居心地の良いものではない。


❏ポール・クレメント監督インタビュー

ここ2シーズン、彼らはタイトルにチャレンジしている。マウリシオ・ポチェッティーノ監督は本当に良い仕事をしているね。

彼は若くてよいチームを持っており、エキサイティングなフットボールをしている。先週末のチェルシーの結果で、おそらく彼らはシーズン終わりまでタイトルレースを展開できるという信念を持ったことだろう。

我々にとっても興味深い試合になると思う。彼らは勝ちに来るだろうし、我々もまたポイントが必要だ。


❏マウリシオ・ポチェッティーノ監督インタビュー

3ポイント、ギャップを縮めたが、それでも大きな差がある。7ポイントは大変な違いだよ。

我々は、集中を切らさずに、獲得ポイントの上でも昨シーズンからの向上を目指すことだね。

フットボールではどんなことも不可能とは言えない。それが我々の考えであり、哲学なんだ。


■過去の対決
-スウォンジーは、プレミアリーグの対戦でスパーズを倒したことは無し(9敗2分け)
-その11回の対戦で、スパーズは合計25得点
-リーグ戦でスウォンジーがスパーズに勝利した最後の試合は、1982年当時のディビジョン・ワンの対戦で2-0だった


■最近の戦績/スウォンジー
-現在、3連敗中。これはポール・クレメンスの指揮下初めてのこと
-しかし、アーセナルに4-0で敗れて以来、ホームでは4試合負け無し(3勝1分け)
-プレミアリーグ30試合で63失点を喫している。シーズンのこの時期で少なくともこれと同じ失点を許した最近の7チームは全て降格
-プレミアリーグここ2試合では無得点。ここ3試合連続無得点は2013年5月のこと


■最近の戦績/トッテナム・ホットスパー
-2017年に入りプレミアリーグのチームでは最高の26ポイントを獲得(8勝1敗2分け)
-プレミアリーグでのここ14試合では1敗したのみ(11勝2分け)
-今シーズン、ハリー・ケインを欠いて戦った7試合で負け無し(4勝3分け)
-デレ・アリは2017年に入って11試合のプレミアリーグ出場で11得点に絡んでいる。8ゴール3アシスト


❏SAMの予想:1-2でスパーズの勝ち

引き分けの確率21%。スウォンジー勝利の確率15%。スパーズ勝利の確率64%

SAM(スポーツ・アナラシス・マシーン):サルフォード大学のマクヘイル教授によって開発された、フットボールの結果予想用のスーパーコンピュータ