BBCプレビュー、バーンリー対スパーズ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2017年4月 1日



■負傷者情報/バーンリー

ハムストリングの負傷で2ヵ月離脱していたミッドフィールダーのスティーブン・ドフールは、土曜の試合に出場可能。

ヨーハン・ベルク・グズムンドソンは、膝の靭帯の故障から回復が進みトレーニングに復帰も、試合でのプレーは尚早。


■負傷者情報/トッテナム・ホットスパー

肺の感染症でオランダ代表招集を辞退したストライカーのフィンセント・ヤンセンは、検査次第。

ハリー・ケインとダニー・ローズは欠場。エリク・ラメラは腰の手術を受け今シーズンいっぱい離脱が確定。


■BBCコメンテイター、スティーブ・バウアー氏のマッチ・プレビュー

プレミアリーグのシーズンのこの時期で、これまで最高のポイントをあげているスパーズだが、彼らは勝ち続けなけれないけないことを承知している。

ハリー・ケインを欠いて戦った前節のサウサンプトン戦は、一線を超えて前進するためにも、心理的に重要なステップとなった。

全くもって見事なバーンリーのホームでの戦績に目を向ければ、ターフ・ムーアで大仕事が待っていると、スパーズは思い知らされるだろう。

アウェイ4連戦を終えてランカシャーのホームに戻り、ショーン・ダイチ率いるチームは喜んでいることだろう。彼らはホームで全く違った仕事をすることを、トッテナムは分かりすぎるほど分かっている。



❏ショーン・ダイチ監督インタビュー

この6試合で5試合がアウェイだった。誰にとっても難しい日程だよ。ターフに戻って来るのはもちろん楽しみだったね。

今度は、最後の9試合中5試合はターフ・ムーアだ。確かにそれで何が保証されるわけでもないが、我々がより多くのポイントを獲得するチャンスがあると、統計の結果からもそう言っていいんじゃないかな。

スパーズを見ても、彼らのアウェイの成績はホームのそれからはほど遠いよ。プレミアリーグでのアウェイ戦はそれだけ大変だっていうことだね。


❏マウリシオ・ポチェッティーノ監督インタビュー

ーハリー・ケインの負傷について

シーズン終了前には完治するよ。我々は、彼が近いうちに復帰できると信じている。

再びプレーできるようになるまでの時間は明言できないが、それほど長くはかからない思うよ。



■過去の対決

-トッテナムは、トップリーグでの対戦でバーンリーを訪れた36試合のうち6勝したのみ。直近の勝利は1976年3月のこと
-プレミアリーグでの5回の対戦で、バーンリーがスパーズに勝利したのは1度きり。2010年5月の4-2の試合


■最近の戦績/バーンリー
-プレミアリーグでのホームゲームでの勝率は83%。これはリーグの歴史を通じてどのチームよりも高いの記録
-プレミアリーグ6試合で未勝利(3敗3分け)。そのうち5試合はアウェイ
-プレミアリーグでのクラブ最高獲得ポイントの33に並ぶまで、あと1ポイント
-先週イングランド代表デビューを果たしたマイケル・キーンは、その試合で先発。バーンリーの選手としては、1974年のマーチン・ドブソン以来初のこと


■最近の戦績/トッテナム・ホットスパー
-ここ13試合のプレミアリーグで1敗したのみ(10勝1敗2分け)
-しかし、リーグでのアウェイ10試合では2勝したのみ(3敗5分け)
-今シーズンのプレミアリーグで、ハリー・ケイン不在で戦った6試合では無敗(3勝3分け)
-クリスチャン・エリクセンは、ここ6試合の出場で10得点に関わっている。3ゴール、7アシスト


❏SAMの予想:0-1でスパーズの勝ち

引き分けの確率25%。ウェストブロム勝利の確率19%。スパーズ勝利の確率56%

SAM(スポーツ・アナラシス・マシーン):サルフォード大学のマクヘイル教授によって開発された、フットボールの結果予想用のスーパーコンピュータ