ロウロのプレミア予想、バーンリー対スパーズ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2017年4月 1日



プレミアリーグ第30節の予想。ゲストにはコメディアンで俳優のオミッド・ジャリリ氏をお迎えします。

現在、全国ツアー中のジャリリ氏は、チェルシーの年間シートを所有しており、1970年、4歳の頃からのチェルシー・ファンです。その年、ジャリリ氏は自分の地元クラブがFAカップで優勝するところを観たのでした。その時の思い出を、BBCスポーツにこう語っています。

「もう真っ青だったね。青が優勝を成し遂げたんだよ。チームはとてもきれいなロイヤル・ブルーを着ていた。僕はユニフォームのバッジも好きだったね」

「そのユニを着ている子を見て、僕はもう魅せられちゃったのさ」

チェルシーは10試合を残して10ポイントの差で首位にいますが、ほかの多くのブルーズ・ファンと同様、ジャリリ氏は優勝の行方はもう落ち着いたとは考えていません。

「まだまだ終わりじゃないよ。何が起こるか分からない。負傷者が2人ばかり出たらチームは瞬く間に下降線をたどるかもしれない」

「1995-96シーズンのニューカッスルがどうなったかを覚えているよ。彼らは1月には12ポイント差をつけていたんだ。ああ、確かに今よりもう少し早い時期だけどね。でも、フットボールではあらゆることが起こり得るし、何が起こっても僕は驚かないね」

アントニオ・コンテ監督が率いるチェルシーは、プレミアリーグとFAカップのダブルを追っている。一方、ブルーズのミッドフィールダーのエンゴク・カンテは、PFA(プロ・フットボール選手協会)とFWA(フットボール記者協会)がプレーヤー・オブ・ザ・イヤーを発表する際に個人賞を総なめにすると期待されています。

しかし、ジャリリ氏の一票はカンテのチームメイトに行くようです。

「僕にとってのプレーヤー・オブ・ザ・シーズンはエデン・アザールだね。彼の変わりようは素晴らしかったから」

「ずっとコンテが彼に言っていたように、アザールは本当の自分と一体化したんだ。試合に対する情熱を見つけたんだよ」

「最初から最後まで試合を観てごらん。彼はいつでもボールを欲しがっている。後ろにも下がるし、怠慢じゃないよ。フットボールでこんなに大きく変化した選手は見たことがないね」


■プレミアリーグ対戦カード/ロウロの予想/オミッドの予想

4月1日(土)

リバプール対エバートン/2-0/0-0
バーンリー対トッテナム・ホットスパー/1-1/1-2
チェルし―対クリスタルパレス/2-0/2-0
ハル対ウェストハム/1-0/1-1
レスター対ストーク/2-0/1-1
マンチェスター・ユナイテッド対ウェストブロム/2-0/1-3
ワトフォード対サンダーランド/2-1/1-2
サウサンプトン対ボーンマス/1-1/4-3


4月2日(日)

スウォンジー対ミドルスブラ/2-0/3-0
アーセナル対マンチェスター・シティ/1-1/1-3



❏ロウロの解説、バーンリー対スパーズ

前節のサウサンプトン戦ではクリスチャン・エリクセンとデレ・アリが得点した。ハリー・ケインは怪我だし、この2人がゴールを決めるってのは重要だな。

でも、ターフ・ムーアではなおのことハリー・ケインの不在が響くだろうね。バーンリー戦は本当の試練になるよ。これまでもトップチームをさんざん苦しめてきたからね。

クラレッツは、ホームで既にリバプールを倒しているし、チェルシーとは引き分けだ。それにアーセナルとマンチェスター・シティに負けたのは、ちょっとアンラッキーだったね。

バーンリーに出向いてショーン・ダイチ監督のチームを圧倒したチームはいない。プレミアリーグ残留を狙っているし、今回も1ポイントは拾うんじゃないかな。


ロウロの予想 1-1の引き分け


❏オミッドの予想

バーンリーが勝ってくれるといいね。クラレッツはゴールを奪えると思うよ。でもトッテナムは彼らにとっては、今はただただ強すぎるね。

1-2でスパーズの勝ち。