BBCプレビュー、スパーズ対ストーク
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check スパーズ関連のメディア報道・その他2017年2月26日



■負傷者情報/トッテナム・ホットスパー

今週のヨーロッパリーグ敗退の後、新たな故障者の報告はなし。

レフトバックのダニー・ローズ(膝)とミッドフィールダーのエリク・ラメラ(腰)は依然離脱。


■負傷者情報/ストーク

脹脛の故障で3週間離脱していたジェルダン・シャチリは復帰の可能性も。

冬の移籍後、これまで2度の途中交代出場を果たしていたサイド・ベラヒーノは、初先発を飾るか。


■BBCコメンテイター、ガイ・モウブレー氏のマッチ・プレビュー

ウェンブリーでのヨーロッパリーグ敗退という残念な結果のあと、スパーズは4試合ぶりに本当のホームに戻ってくる。

今シーズンを通して、ホワイトハート・レーンでは無敗。寒々しい戦績に終わった先月のあとでは、暖をとるために今は快適な毛布となるだろう。

チェルシーに追いつくには10ポイントが必要。現実的な目標はチャンピオンズリーグ出場の座を確保することである。それを最初に達成したのは、7年前のピーター・クラウチのゴールのおかげだ。

ストークのトップ・スコアラーであるクラウチは、長年のスパーズからの憎まれ者チャーリー・アダムよりはもっと暖かい歓迎を受けるだろう。だが、アダムがそうして欲しいと思っているわけではない。彼は彼でふんわりした気持ちになる理由があるのだ。今週、3人目のお子さんが生まれている。



❏マウリシオ・ポチェッティーノ監督インタビュー

(ヨーロッパリーグの敗戦から)気持ちを切り替えて、日曜の試合に集中しないといけない。そして戦いのための準備を整えるんだ。プレミアリーグは待ってはくれないからね。

フットボールっていうものは、常にベストを尽くすよう迫ってくるんだ。泣き言を言ってる暇はない。気を取り直してストーク戦の準備を整えていかないとね。


❏マーク・ヒューズ監督インタビュー

日曜の試合のカギは、いいスタートを切って試合の足がかりを掴むことだ。願わくはキックオフからキレのいいプレーが出来るといいね。

向こうの方が戦力は上だし、ホームでは素晴らしいプレーをしている。我々はそれに立ち向かっていくよ。調子もいいことだしね。

今シーズン初めのスパーズ戦では落胆する結果だった。だが今では、彼らにもっと違った課題を提示できるよ。我々は向上しているからね。



■過去の対決

-トッテナムは、ここ2試合のプレミアリーグでの対戦でストークを4-0で倒している。双方ともアウェイだった
-ポッターズはここ2試合のホワイトハート・レーン訪問で負けなし(1勝1分け)。昨シーズンの同じカードでは、2-0の劣勢から引き分けに持ち込んでいる。


■最近の戦績/トッテナム・ホットスパー

-プレミアリーグここ10試合で、1敗したのみ
-プレミアリーグここ7試合のホームゲームで全勝。最後の3試合はクリーンシートを保持。今週勝利すればホームゲーム8連勝。これは2009年の3月から8月にかけて達成した、クラブのプレミアリーグ・ホームゲーム連勝記録に並ぶことになる
-ハリー・ケインは、ここ10試合の出場で10ゴールを決めている
-デレ・アリとケインの2人は、ここ2試合のストーク戦で、それぞれ3ゴールを決めている


■最近の戦績/ストーク
-プレミアリーグここ6戦で1敗したのみ
-しかしアウェイに限れば、プレミアリーグここ5戦で4敗。そのうち2試合では4失点、1試合で3失点を喫している
-ここ4試合では3得点したのみ。そのうち1ゴールは相手のオウンゴール
-プレミアリーグでロンドンで戦ったここ20試合で勝ったのは、2014年11月のスパーズ戦2-1の勝利のみ(12敗7分け)



❏SAMの予想:2-0でスパーズの勝ち

引き分けの確率18%。スパーズ勝利の確率72%。ウェストブロム勝利の確率10%

SAM(スポーツ・アナラシス・マシーン):サルフォード大学のマクヘイル教授によって開発された、フットボールの結果予想用のスーパーコンピュータ