トビー・アルデルヴァイレルト、説明が難しい
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2017年2月13日
アンフィールドでの試合を終えたスパーズの選手たちは、その控室で放心状態にあったとトビー・アルデルヴァイレルトは明かす。そして、アルデルヴァイレルトは、チームのパフォーマンスを表現する言葉を見つけあぐねている。

前半はリバプールに圧倒され、まったく手も足も出ない苦戦を強いられたスパーズ。

サディオ・マネの2ゴールで開始20分までに2-0とされたスパーズ。試合の流れからすれば、点差がもっと開いていてもおかしくはなかった。

前半も終盤に入ると、ソン・フンミンがシモン・ミニュレと1対1の好機を迎えるなどスパーズが少し反撃に出るが、後半の45分は、ほぼ大きなチャンスが生まれることなく、そのままのスコアで試合終了。スパーズはプレミアリーグのここ10試合で初めての黒星を喫している。

「いつもなら、積極性や気持ちの面が僕らの強みになるんだけど、今回は説明が難しいね」

「この試合から多くを学ばなければいけない。と言うのは簡単だけど、その原因を理解して、次はしっかりと立て直さないとだよ」

「ハーフタイムに相手がどのように僕らにプレッシャーを掛けようとしているのかを議論したんだ。たぶんもっとセカンドボールに詰めて、拾わなきゃいけなかったし、そこから相手に仕掛ける必要があった。(後半は)それができたけど、それでも普段の僕らのプレーとはいかなかった」

試合終盤には珍しくアルデルヴァイレルトがイエローカードを受けたように、本来の調子が出せずに苛立ちが募った試合展開。

「もっと良いプレーをしたかった。この苛立ちが出たのも悪いことじゃない。次の試合では、自分たちの強みとエネルギーを発揮しなければならないと意を決したわけだからね」


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