【試合後会見】リバプール対スパーズ
このエントリーをはてなブックマークに追加 Check 公式ニュース2017年2月12日
マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、敵地アンフィールドでのリバプール戦に2-0で敗れた後、すべての批判を受け止める姿勢を見せている。

プレミアリーグの重要な上位対決となり、大きな希望を持って望んだものの、アンフィールドでの前半にスパーズは大きな躓きに遭遇する。

リバプールのハイプレスが完璧に機能し、スパーズはリズムを崩され、その持ち味を発揮できず。サイド・マネによって2分間で2失点を喫し、開始20分で2-0の劣勢に立たされている。

ウーゴ・ロリスにハットトリックのチャンスが2度ほど訪れるなど開始から30分は窮地に立たされ続けたスパーズ。序盤のツケを払い返すべく、スパーズもハーフタイム前に何度かチャンスを作るが、大いに苦戦を強いられる。

後半に入ると互いにチャンスを数度作り出す一進一退の展開になったが、2-0のままスコアは動かず。スパーズは最近のリーグ10試合で初の敗戦を喫している。

「いつも通り正直にならないといけないね。我々は酷かった」

「大きなことをやってのけるためには、今日のような試合の入り方はマズいと自覚することが重要だ。『ピッチの上でしっかりフットボールをしよう』という積極性を欠いていたが、我々本来の試合ではなかった。戦い姿勢こそが大事で、我々はリバプールを相手に、十分にその姿勢を見せることができなかったよ。相手は我々を凌駕し、3ポイントに相応しかったね」


❏カメラで写していない時に、現実を直視することの重要性を説いたが

あぁ、プレミアリーグで戦っていかなければならないということに向き合うことが重要だ。そのためには常にベストを尽くすこと。いくつかのポイントで、我々はチームの分析をする必要がある。チームの連携や不調の原因。クオリティの問題ではない。なぜなら我々にはクオリティは備わっている。3ポイントを勝ち取りにいく積極性も問題だろう。


❏本来の積極性を欠いていた

「いつもはこんなではないんだが、時に起こりうる。我々は賢く、強くなって、その原因を分析して解決策を見出し、状況を打開していかなければならない」


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